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にしみやうしろ

Author:にしみやうしろ
小田急沿線で生まれ、金沢で北陸鉄道にはまり、愛知では名鉄に臨海鉄道さらに森林鉄道、今ではすっかり私鉄・貨物ファンに・・・。
鉄道に由来していろんなものに興味を持つようになってしまいました。

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名古屋市郊外のコキフ50000の車掌室
名古屋市郊外某所にコキフ50000の車掌室が置いてありました。
ワフやヨなら珍しくもない(とは言えこれもだいぶ数も減りましたね)のですがコキフとなると希少価値が高いですね。
名古屋近辺では名古屋貨物ターミナル構内と他にもう1か所で見た覚えがありますがそちらはまだあるかどうか不明。
P1000082.jpg
中央に低いガラベン、右にT字形の背の高いガラベンの2つがあるのでコキフ50000と見られます。
コキフ10000は中央のガラベンのみとのこと。
コキフはどちらも現役時代を見たことがない車両なので大雑把なイメージしかなくてよく分かってませんが(爆)

P1000077.jpg
乗務員扉の窓が大きいタイプです。
運送業者さんが倉庫代わりに使っている(いた?)ようですね。

P1000080.jpg
コンテナ側は壁だけでのっぺらぼうです。

P1000078.jpg
道を挟んで反対側にはワム60000かワラ1と見られる貨車も。
上半分しか見えずこれだけではどちらかまでは判別不能。

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

保存車 | 23:00:41 | Trackback(0) | Comments(0)
温根湯森林鉄道No.18
石北本線留辺蘂駅から層雲峡の石狩川源流部まで50kmを超す線路が延びていた温根湯森林鉄道。
北見営林局内から旭北峠を越え旭川営林局上川営林署管内まで線路が乗り入れていたため箱型ボディ4軸駆動の協三工業製15t機が活躍しました。

●森林鉄道最大最強のディーゼル機関車
1954(昭和29)年1月購入のプロトタイプ機No.18は層雲峡運材を想定して投入されたようです。
雪解け後5月より就役したNo.18は当時のディーゼル機としては故障も少なく運用成績は良好でした。
搭載の日野DL-10形エンジンは最高出力200HPを誇ります。
運材貨車にも蒸機時代から自動空気ブレーキの簡易版である森林鉄道用三菱SA型ブレーキシステムが導入されており、貫通ブレーキを化された運材列車を平坦区間では30両、旭北峠区間では15両牽引していました。

No18-2.png     No18-1.png
温根湯森林鉄道No.18
前面は国鉄101,103系辺りを連想させる切り妻3枚窓スタイル。

●洞爺丸台風と15t機
No.18が就役して5ヶ月が経とうとしていた1954(昭和29)年9月26日、北海道を台風15号が襲います。
函館湾で洞爺丸他の青函連絡船を沈め大勢の犠牲者をだし後に洞爺丸台風として知られるこの台風は北海道の原生林を荒し多くの風倒木を発生させました。
これらの風倒木を輸送するため15t機の量産車No.27、28、38、39の4台が導入されました。
これらの量産車は前面2枚窓、乗務員扉の引き戸化などいくらか外観が異なっています。

一時活況を呈した温根湯林鉄ですが旭川から層雲峡、石北峠を越え留辺蘂へ抜ける大雪国道が開通するとルートがほぼ全線に渡って並行するため存在意義が無くなり1960(昭和35)年度で全線撤去、15t機は内4両が丸瀬布署へと移管されますがこちらも間もなく撤去。
これらの機関車はまだ新しかったものの一部の10t機を除き木曽への転属なもなく解体されてしまったようです。

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森林鉄道(北見、旭川、帯広、札幌営林局) | 23:41:19 | Trackback(0) | Comments(0)
三洋化成工業名古屋工場専用線(名古屋臨海鉄道東港駅構内扱い)
前回石灰貨物を撮った名古屋臨海鉄道三洋化成前。
専用線は2018(平成30)年2月現在もコンテナ車で酸化エチレンなどの搬入が見られますがコンテナになってからあまり撮ってませんね~(^ ^;)~
撮影は3枚とも2004(平成16)年2月25日です。

作業キロ:3.0km
作業方法:社機

三洋化成工業名古屋工場は1968(昭和43)年に開設されています。
名古屋臨海鉄道南港線東港~南港(現・名古屋南貨物)開業が同年9月1日なので専用線もほぼ同時にできたものと見られます。
作業キロ3.0kmと長いですがこれは東港から延々本線上を走って来る距離があるためです。

img071.jpg
工場内から引上線に出て来るND552 8+タキ7750+タキ14700。
突放作業を行うため操車さんがブレーキてこ横のステップに添乗してます。
タキ7750は昭和町の東亜合成から苛性ソーダを運んでいたもので名古屋臨海線内のみのごく短区間で完結する運用だったのでその筋では知られた存在でした。
因みにここから昭和町まで車だと5分程度です。

img072.jpg
タキ14737
タキ14700形日本触媒所有の液化酸化エチレン専用車。川崎の神奈川臨海鉄道千鳥町から来てました。
酸化エチレンはエチレングリコールの原料で化粧品や不凍液などいろいろな用途があるようです。
タキ14737は1996(平成8)年日本車両製と新しかったのですが10年ほどでコキ200に置き換えられコンテナ化。

img073.jpg
タキ14725
同じタキ14700形ですがこちらは日本石油輸送所有で1980(昭和55)年日本車両製。
台枠など下回りが黒塗りで全体的に白っぽい14737とは印象が異なります。
常備駅は郡山だったようですが実際どこから荷を運んで来てたのでしょう。

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現役側線・専用線 | 23:11:27 | Trackback(0) | Comments(0)
名古屋臨海南港線三洋化成前付近
名古屋臨海鉄道南港線の曇りの日向け撮影ポイント。
曇りだったので逆光を嫌ってあまり撮らない上り列車を撮影~。

P1000020.jpg
三洋化成前の踏切から。
側線があり三洋化成の専用線が分かれてますが独立の駅ではなく北に3㎞ほど離れた東港の駅構内扱いです。
そのため場内、出発信号機ともありません。

P1000031.jpg
ND602が牽引する新日鐵からの石灰石返空を撮影。

img070.jpg
以前はこの南側に歩道橋から上り列車を俯瞰で撮影できるポイントがあったのですが名古屋高速4号東海線開通により東海JCTの高架が目の前を塞いで過去の撮影ポイントとなってしまいました。
長大編成の列車がアウトカーブを行く迫力ある風景が見られましたが撮影するには天気と国道247号の交通状況に大きく左右されるリスクが高いところ。
この写真でも列車後方からトラックの車列が迫っていてヒヤヒヤしてました(^ ^;)
2005(平成17)年1月29日撮影

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私鉄貨物 | 23:10:31 | Trackback(0) | Comments(0)
名古屋臨海鉄道昭和町駅
久し振りに名古屋臨海鉄道昭和町線昭和町駅へ行って見ると・・・。
IMG_2079.jpg
線路はあるものの枯草に埋もれてました。
列車の運行が無くなって9年・・・一応まだ廃止にはなってないようですが東亜合成工場内を通り抜ける部分の線路が撤去されているので実質廃線状態です。

IMG_2081.jpg
途中の積込み設備の信号機が残ってます。
私が見ていた頃は線路最奥部の積込み設備だけしか使ってなかったのでこの設備が稼働していたところは見たことがありません。

IMG_2088.jpg
積込み設備をシルエットで。



昭和町線現役時代(2004(平成16)年3月17日撮影)の様子。
IMG_3469_2018020422313745b.jpg
左の貨車(タキ7050+コキ200)の横に見える建物2棟は1枚目に載せた写真の建物です。

IMG_3475.jpg
ND552 9がタキ7750を入換中。

IMG_3477.jpg
機関車が前後に貨車を引っ掴んで入換なんて芸当も見られました。


私鉄貨物 | 22:44:04 | Trackback(0) | Comments(0)
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まとめ