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にしみやうしろ

Author:にしみやうしろ
小田急沿線で生まれ、金沢で北陸鉄道にはまり、愛知では名鉄に臨海鉄道さらに森林鉄道、今ではすっかり私鉄・貨物ファンに・・・。
鉄道に由来していろんなものに興味を持つようになってしまいました。

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ひめしゃがの湯 保存車両無事
今秋発売予定の「小坂森林鉄道 下巻」の編集追い込みや姪っ子の面倒を見ていたりでブログで大穴を空けてしまい失礼しました(_ _)
その間に小坂森林鉄道研究会地元の小坂や隣の萩原など飛騨川流域でも水害が発生。
同時期の九州の球磨川沿いと並んで広範囲大規模な水害となっており現在もまだ雨が降りやすい状態です。
水害で被災された皆様にお見舞い申し上げます。

P1130084.jpg
7月13日(月)にひめしゃがの湯の保存車を確認、作業を行いました。
保存車両はいずれも無事です。
飛騨川本流はまだ濁った水が流れていますがかつての小坂森林鉄道が敷設されていた小坂川、濁河川、大洞川といった支流筋は水量は多いものの水は澄んでいました。
小黒川だけは河原に樹皮を剥がれた大木が何本も打ち上げられており当日の濁流の威力を思い知らされます。

P1130089.jpg
赤沼田(あかんだ)~落合の岐阜県道437号湯屋温泉線が道路脇に切り立つ崖の安全が確保できないことから対岸の森林鉄道跡の道が迂回ルートとして利用されていました。
かつての小坂線赤沼田連絡所~落合停車場と若栃線の起点付近のルートに当たります。
落合での待ち、旧若栃線上を赤沼田からの「反対列車」がやって来たところ。

小坂市街地の一部や沢沿いのお宅では浸水後の後片付けが行われていました。
直接被害を受けていない地区のお店などは通常営業しているところが多いようでしたが国道41号線が不通のため飛騨小坂は袋小路状態となっており通行量が減っているのが気掛かりです。
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テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

小坂森林鉄道保存活動情報 | 21:40:25 | Trackback(0) | Comments(0)
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