FC2ブログ
 
■プロフィール

にしみやうしろ

Author:にしみやうしろ
小田急沿線で生まれ、金沢で北陸鉄道にはまり、愛知では名鉄に臨海鉄道さらに森林鉄道、今ではすっかり私鉄・貨物ファンに・・・。
鉄道に由来していろんなものに興味を持つようになってしまいました。

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ

■カテゴリー
■閲覧数(2014/8/12~)

閲覧数(2014/8/12~)

■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■ブロとも申請フォーム
新川口臨港線(名鉄三河線新川町駅)~その1~
名鉄三河線の支線だったのが側線扱いになって残っていた路線です。
1915(大正4)年8月17日に三河鉄道新川町~新川口0.6kmが開業、新川港周辺三州瓦など焼き物が盛んな工業地帯で貨物扱いを行う臨港線でしたが1955(昭和30)年2月1日に廃止・・・と言っても扱いが構外側線に変わっただけで1977(昭和52)年5月24日まで貨物列車が運転されていました。
今でいうと四日市港駅が廃止になってもセメント貨物が走っている関西本線の支線四日市港線みたいなものでしょうか。
最終的に廃止になった理由は衣浦臨海鉄道碧南線が開業するためでこちらは入れ替わりに1977(昭和52)年5月25日に開業しています。

P1050165.jpg
古いんだか新しいんだかよくわからない雰囲気の新川町駅。
タブレット扱い時代の名残があることからかなり古い駅舎のはずですがあまり古さを感じさせません。

P1050175.jpg
現在の三河線はワンマン対応6000系電車の天下。新川町では上下列車が交換します。
どちらも6000系ですが製造が長期に渡り、窓や方向幕の大きさLED表示機への変更などバラエティーに富んでいます。

P1050171.jpg
新川町駅の貨物ホームがあったのは2番ホームの裏。架線柱や用地に名残があります。

P1050169.jpg
貨物側線跡は車いす用スロープなどに利用、貨物ホームや倉庫の跡は名鉄パーキングになっています。

P1050168.jpg
新川口への臨港線は貨物ホームとは反対に碧南方の海側に延びていました。
スポンサーサイト





テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

貨物側線跡 | 22:56:00 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する