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にしみやうしろ

Author:にしみやうしろ
小田急沿線で生まれ、金沢で北陸鉄道にはまり、愛知では名鉄に臨海鉄道さらに森林鉄道、今ではすっかり私鉄・貨物ファンに・・・。
鉄道に由来していろんなものに興味を持つようになってしまいました。

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なかよし鉄道の旧・尾小屋鉄道キハ3運転~その1~
尾小屋鉄道キハ3が粟津公園(石川県小松市)のなかよし鉄道で出張運転されている時に行ってきました。
部品入手困難などの理由でキハ3の動態運転は後3年、粟津での運転は今回で最後のようで、昨日・・・9月15日に尾小屋鉱山資料館の展示線へ帰還したそうです。

P1090899.jpg
ホームに停車中のキハ3。
1954(昭和29)年汽車会社製の元・遠州鉄道奥山線キハ1803。
遠鉄仕様に復元された時は撮影に行けず仕舞いでした。

P1090888.jpg
協力金カンパで停車中は構内からの撮影もさせて頂けるとのことで。床下観察。
現役時代の写真を見るとこの画像手前側(動台車側)が新小松方を向いていたようです。

P1090889.jpg
新小松方の動台車。
エンジンは右に付いておりプロペラシャフトで右の車輪を駆動、左の車輪へはチェーンを介して動力が伝達されていました。
枕バネのつくりは国鉄DT17、21などに通じる雰囲気。

P1090890.jpg
エンジンは尾小屋廃止後交換されていないとしたら日産UD3のはず。
当時のUDトラックやバスと同じエンジンです。

P1090898.jpg
運転席。
機械式変速のためクラッチペダルやシフトレバーが見えます。

P1090912.jpg
旧・尾小屋方前面。
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テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

北陸私鉄 | 23:41:23 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
なかよし鉄道にこんな大きな窓の車両がいたっけな・・?と思ったら、そういうことだったのですね。運転席の左の「H」マークは何かなと思ったら変速ギアの位置図ですね。これによるとバック運転はできないようで。

私がなかよし鉄道を訪れたのは13年前ですが、車両も美しく整備され、変わらず運行が継続されていることに現場の苦労を思います。確かここは全車庫内の保管だったと思うのでその点は恵まれているとしても・・。
2019-09-17 火 06:46:13 | URL | きみ [編集]
きみさん、先日はお疲れ様でした。
シフトにバックが無い件〜
鉄道車両は原則前後進とも同速度で走行なので逆転機で進行方向を変えればバックギアは用意しなくても良いということかと思われます。
なかよし鉄道は保存鉄道としては老舗ですよね。車両だけでなく軌道や施設にも風格が感じられます。
2019-09-17 火 20:28:13 | URL | 西宮後 [編集]
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