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にしみやうしろ

Author:にしみやうしろ
小田急沿線で生まれ、金沢で北陸鉄道にはまり、愛知では名鉄に臨海鉄道さらに森林鉄道、今ではすっかり私鉄・貨物ファンに・・・。
鉄道に由来していろんなものに興味を持つようになってしまいました。

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名古屋鉄道名古屋本線西枇杷島駅の側線群~その1~
とある森林鉄道に関して執筆活動やその他もろもろのためブログに大穴開けてます。
何故かひとつ忙しくなるとドミノ的に関連性のないことまで忙しくなってしまうのは何故なんでしょうね??
やりがいのある事で忙しくなることは有りがたいことなのですが今秋まではこんな状態かも・・・(^ ^;)

2019(平成30)年3月16日のダイヤ改正で列車の待避が無くなったという名鉄名古屋本線西枇杷島駅。
普通列車のみ停車でこの駅を通る列車の殆どは通過列車で停車するのは30分に1本の普通のみ。
名古屋に近いのに停車列車数は異様に少ないです。
600m西に準急停車駅の二ツ杁駅があるのでそちらを使った方が便利な気もします。

P1080819.jpg
西枇杷島駅舎
旧国道22号線の古典的な陸橋下に建つ木造モルタルの駅舎。
トランパス導入で駅前に券売機の建屋が増築されていますが昔ながらの駅舎がこれまで残されていました。

P1080889.jpg
名鉄全線を見てもこのような昔ながらの駅舎はここ15年ほどの間にほとんどが姿を消しました。

P1080884.jpg
旅客ホームが極細のため停車列車が来る直前の列車が通過するまで改札口の遮断機が開かないことで知られる独特の駅でしたが待避線が不要になったことでホームを拡幅、独特の改札風景も解消します。

P1080885.jpg
駅員配置はあるものの安全要員で切符の販売は自販機のみで窓口は閉鎖されています。

P1080893.jpg
西枇杷島を象徴する極細ホーム。
旅客はこんな状態で戦時中は休止されていたほど・・・しかしこの駅の重要性は貨物扱いにこそありました。
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テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

貨物側線跡 | 22:36:59 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
ホーム拡幅するのかあ・・時代は移ろいますね。新幹線からこの駅の存在に気づきましたが、行っといて良かったと改めて思います。付近にある高架道路から写真が撮れないものかと思案したことも懐かしいです。
2019-06-12 水 05:48:23 | URL | きみ [編集]
西枇杷島撮影
きみさん、こんばんは~。
あの陸橋の写真を見返すと小特・原付、軽車両進入禁止にはなっているものの歩行者禁止とは書いてありませんね。とは言え交通量的に不可能ですが(^ ^;)
2019-06-12 水 22:52:37 | URL | 西宮後 [編集]
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