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にしみやうしろ

Author:にしみやうしろ
小田急沿線で生まれ、金沢で北陸鉄道にはまり、愛知では名鉄に臨海鉄道さらに森林鉄道、今ではすっかり私鉄・貨物ファンに・・・。
鉄道に由来していろんなものに興味を持つようになってしまいました。

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ひめしゃがの湯No.118入線
所属する小坂森林鉄道研究会で以下の機関車受け入れなどで多忙になっていたためしばらくブログに穴を空けてしまいました(_ _)

小坂森林鉄道研究会で野辺山SLランド様より1957(昭和32)年酒井工作所製5t機元・長野営林局上松運輸営林署No.118を譲り受けひめしゃがの湯に設置しました。
防犯上の都合から日頃は非公開としていますが折に触れて休日などに公開したいと思います。
現在線路が静態保存用の短いものしかありませんが延長して動態運転ができるようにしたいと思いますので皆様のお力をお貸しいただければと幸いです。

P1080275.jpg
木曽の5t機としては珍しいトルコン付き。
この機関車が製造された1957(昭和32)年頃小坂森林鉄道の機関車新製は酒井から協三へ移行しており同時期に製造された機関車は協三製ばかり、それも束の間で道路林道化の方針が立てられ線路撤去、縮小期に入ったところでした。

P1080280.jpg
野辺山では土砂降りの中で見たこの機関車。まさかここで見られるようになるとは。
新しく入った各車両の詳細についてはまた改めてご紹介したいと思います。

P1080243.jpg
運材貨車2台も一緒に飛騨小坂入りしました。
右の客車用ステップがある方は野辺山時代看板を取付けてあったもので
岩崎レール工業1961(昭和36)年3月製造(製番20979)
・・・
何とひめしゃがの湯に以前からいるB客王営No.7こはん号の川下側のオリジナルの台車だったのです!
われわれ小坂森林鉄道研究会員が気付いてないうちに何十年振りかの再開を果たしていたのでした。
王営No.7こはん号の台車については↓の記事にまとめています。
ひめしゃがの湯の保存車(長野営林局王滝営林署王営No.7)
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テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

小坂森林鉄道保存活動情報 | 23:36:55 | Trackback(0) | Comments(0)
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