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にしみやうしろ

Author:にしみやうしろ
小田急沿線で生まれ、金沢で北陸鉄道にはまり、愛知では名鉄に臨海鉄道さらに森林鉄道、今ではすっかり私鉄・貨物ファンに・・・。
鉄道に由来していろんなものに興味を持つようになってしまいました。

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旧・東濃鉄道駄知線駄知駅の現在~その1~
バス車庫になった駄知線駄知駅構内を見て見ます。

P1040977.jpg
駄知駅構内へ入って行く東濃鉄道の回送バス。

P1040965.jpg
盆地の中央の東駄知へと下って行く本線上から見た電車庫。

P1040963.jpg
相変わらず架線を吊っていた碍子はそのまま。
駄知線は1950(昭和25)年電化で、当時の中央西線沿いでは名鉄瀬戸線も北恵那鉄道も直流600Vだったのに対し直流1500Vを採用しています。

P1040984.jpg
車庫の奥側から見た様子。
中には埋められたピット線のレールがそのまま残ってるそうですが部外者が現役の車庫構内をうろつくわけには行かないので遠くから見ただけ。
車庫の建屋から左線路2本を隔て行き止まり式の旅客ホームがあり、さらにその左に貨物側線と貨物ホームがありました。

P1040985.jpg
建屋に残る鉄道時代の緑十字と安全第一の文字。

P1040967.jpg
バス車庫らしくバス停標識がずらり。

P1040966.jpg
林鉄ファンに直球ど真ん中の「土場」というバス停も(笑)
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テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

廃線跡(一般鉄道) | 21:56:18 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
バス停標識が林立している様がシュールです。
「土場」の錆び具合が、「ここにあり」と主張しているように感じました。
2018-11-03 土 05:03:51 | URL | きみ [編集]
バス停標識群
きみさん、こんばんは。
東海地方では時折バス車庫や営業所の片隅にこんな光景が見られます。
列車の幕回しと同じで色々なバス停名が並んでいると読んでるだけで楽しいです。
土場の印象は凄まじかったですね。
ペンキの質によるのか周りは錆びているのに文字の部分だけくっきりでした。
因みにこの土場バス停をネットで検索しても出て来ませんでした。
実際どこに置かれてたのかは未だ不明です。
2018-11-03 土 21:58:28 | URL | 西宮後 [編集]
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