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にしみやうしろ

Author:にしみやうしろ
小田急沿線で生まれ、金沢で北陸鉄道にはまり、愛知では名鉄に臨海鉄道さらに森林鉄道、今ではすっかり私鉄・貨物ファンに・・・。
鉄道に由来していろんなものに興味を持つようになってしまいました。

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小坂森林鉄道鹿山線~その3(小ヶ倉~滝ヶ平)~
小坂森林鉄道鹿山線3回目~

P1030593.jpg
小ヶ倉谷を渡ると谷側に苗木を育成する小ヶ倉苗畑がありました。
ここにも側線(鹿山線起点3,984m地点)があり、起点側より分岐する行き止まり式の側線だった様子。

P1030592.jpg
小ヶ倉谷から勾配を登り絶壁上の区間に入ると林鉄のレール利用柵が現れます。
森林鉄道二級線なので9kg、10kgレールが多いようです。
なお鹿山軌道として開設された時は8kgレールと前年の小坂線工事で残った10kgレールを使用していた様子。

P1030591.jpg
線路上から鹿山川を見下ろした様子。
森林鉄道現役時代より沿線の樹木が成長したため川まで見通せる場所は案外少ないです。

P1030587.jpg
谷側、山側とも絶壁。
これまでと比べて険しい地形になって来ました。

P1030572.jpg
絶壁区間はすぐに終わって鹿山線起点4,837m地点にあった滝ヶ平(たきがなる)の複線跡はよく分からず。
間もなく鹿山筋休泊所→鹿山造林事業所の宿舎が見えて来ました。
滝ヶ平の複線は造林事業所や線路を挟んで谷側に広がっていた鹿山苗畑への物資搬入や苗木搬出、人員輸送のため設けられたものだったのでしょう。
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テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

森林鉄道(名古屋営林局) | 21:46:45 | Trackback(0) | Comments(0)
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