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にしみやうしろ

Author:にしみやうしろ
小田急沿線で生まれ、金沢で北陸鉄道にはまり、愛知では名鉄に臨海鉄道さらに森林鉄道、今ではすっかり私鉄・貨物ファンに・・・。
鉄道に由来していろんなものに興味を持つようになってしまいました。

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住友セメント飛騨一宮サービスステーション専用線
高山本線飛騨一ノ宮駅から分かれていた専用線です。
作業キロ:0.2km 総延長キロ:0.4km
作業方法:私有機
専用線一覧表では1970(昭和45)年から記載が見られます。
入換用には1969(昭和44)年製日立15t機D-152がいたことから開業もその頃かと。

宮村(現在は高山市)の村営(?)専用線から分岐するという形だったようですが、
どこまでがJRでどこからが村の専用線なのかよくわかりません。

同駅からは他に石油や木材チップの積込専用線があったようですがどの側線がどれなのかよくわかりません。

001_20120924212854.jpg
D-152(左奥に見える機関車)は飛騨一ノ宮駅の貨物廃止後は本巣の岐阜工場(飛騨一ノ宮のセメントもここから来てたと思われる)へ移り工場内の入換に使われてました。
手前のD101や102などD型機がメインで小型のD-152はなかなか外に出て来ずこんな写真しか撮ってません。

DSC_1227.jpg
サービスステーション自体は健在。
荷卸し線兼スイッチャー庫も残ってます。荷卸し線は高山本線を挟んで反対側にあり、
貨車から降ろされたセメントは地下のパイプ経由でサイロに送られていたものと思われます。

DSC_1234.jpg
飛騨一ノ宮駅跨線橋から。丁度上りの「ひだ」が通過。
側線のレールは本線との接続部を除きそのまま。

DSC_1229.jpg
ホーム上から。専用線は1本で荷卸し線に達して終わりという呆気ないもの。

DSC_1232.jpg
本屋側旧貨物ホームと思しき場所には保線車が置かれています。

戦時中には宮森林鉄道がここを起点に敷かれましたが昭和30年代初めには早々に廃止されてしまったようです。
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テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

専用線跡 | 22:00:12 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
西宮後さんこんばんは
飛騨一宮SSは昭和44年開設です。100年史をご確認ください
2012-09-28 金 19:34:38 | URL | 社長 [編集]
100年史
社長さん、こんばんは。
社史情報ありがとうございます。
100年史・・・岐阜県図書館に行けば蔵書があるようなので、また行ったときに確認しておきますね。
2012-09-28 金 21:00:51 | URL | 西宮後 [編集]
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