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にしみやうしろ

Author:にしみやうしろ
小田急沿線で生まれ、金沢で北陸鉄道にはまり、愛知では名鉄に臨海鉄道さらに森林鉄道、今ではすっかり私鉄・貨物ファンに・・・。
鉄道に由来していろんなものに興味を持つようになってしまいました。

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GWの旅5
土佐くろしお鉄道ごめんなはり線沿いに奈半利を目指します。
ダイヤを見ると丁度列車に抜かれそうだったので太平洋を望む所で撮影。
今回は目的が魚梁瀬林鉄遺構巡りなので、車ですが次回は乗りたいですな。
土電安芸線があった頃もほぼ同位置を電車が走っていたそうです。
この風景で元阪神の小型電車が走っているのも絵になるでしょうね。
DSC_0261_20120526184917.jpg
立派な軌道上を軽やかに駆け抜けていきました。

DSC_0264_20120526184918.jpg
天気が荒れてきたので法恩寺跨線橋まで行かず、取り敢えず立岡の高架を見に行こうということに。
軌道跡の道路を辿り奈半利の市街地外れに来ると避溢橋が。
軌道時代そのままではありませんが改修してつくられているのでしょうか?
これより少し奈半利川寄りの場所に樋の口駅と機関車修理工場があったようです。

DSC_0267_20120526184919.jpg
トラス3連の奈半利川橋は橋脚基部を除いて撤去済み。しかしその向こうには・・・

DSC_0276.jpg
奈半利川へアプローチする堂々たる築堤と立岡陸橋です。
浜口雄幸元首相(1870~1931)の旧宅がこのすぐ傍。
かの「ライオン宰相」の実家(浜口家は婿養子に入った先)も林業に従事していたそうで。

DSC_0284.jpg
立岡陸橋の高架部分。圧巻です。似たような作りの橋梁を他の林鉄でも見ますがこれだけ長く、広々とした場所に架かるものは珍しいですね。
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テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

森林鉄道(高知営林局) | 19:21:31 | Trackback(0) | Comments(0)
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