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にしみやうしろ

Author:にしみやうしろ
小田急沿線で生まれ、金沢で北陸鉄道にはまり、愛知では名鉄に臨海鉄道さらに森林鉄道、今ではすっかり私鉄・貨物ファンに・・・。
鉄道に由来していろんなものに興味を持つようになってしまいました。

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梅雨のくびきのレールパーク 頸城鉄道~その2~
9時から15時まで30分おきに運転というフリークエントダイヤ。
雨が降ったり止んだりなので雨漏りがするというホジ3は天候を見計らって運転。
雨が降ってきたらDC92+ト5+ハ6の編成に切り替え、豪雨なら運休というものでした。

P1000190.jpg
車庫兼乗降場となる客車庫からDC92が列車を牽き出し。

P1000198.jpg
混合列車は百間町駅構内を入換運転します。
当時の本線は後ろの道路辺りを走っていたようです。この道は頸城鉄道線跡をそのまま利用しているのでこの道を行けば新黒井駅までたどり着けます。距離は2駅分5.4km。

P1000229.jpg
DC92
1954(昭和29)年11月協三工業製9tディーゼル機。
銘板を見るとDC9形2号機のようです。1952(昭和27)年森工業製のDB81(DB8形1号機)の続番としているようです。
この車も六甲山より帰還組。
蒸機1号機の足回り利用と言いますが実際には車軸くらいしか再利用してないそうです。
同型車がいそうでいないカマですが帯広営林局十勝上川森林鉄道D102~104(協三10t機)が頸城DC92をL型機にしたようなスタイルでした。

P1000201.jpg
ト5
1914(大正3)年日本車輌製。
六甲山帰還組で木部のアオリ戸を美しく復元。
検査標記があるとやはり良いですね。

P1000200.jpg
ハ6
1911(明治44)年新潟鉄工所製?(完全な特定はできないそうな)
同じ新潟県内の魚沼鉄道ロハ1。国有化で魚沼線となった後も引き継がれケハ390。
頸城入線は戦後1949(昭和24)年とのこと。戦時中の魚沼線休止中は工事局軌道で使ってたのでしょうか。
これだけ小さい車体で合造車というのがすごいですね。
因みに同僚のハ5は新潟県立自然科学館で保存されてますが時間と高校野球予選開催で混雑してたので見に行ってない~(^ ^;)
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テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

ナローゲージ | 00:15:53 | Trackback(0) | Comments(0)
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