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にしみやうしろ

Author:にしみやうしろ
小田急沿線で生まれ、金沢で北陸鉄道にはまり、愛知では名鉄に臨海鉄道さらに森林鉄道、今ではすっかり私鉄・貨物ファンに・・・。
鉄道に由来していろんなものに興味を持つようになってしまいました。

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瀬沢商店専用線(北陸鉄道石川線白菊町駅(実際は野町駅分岐?))
野町の津田駒工業専用線のすぐ隣から白菊町側へ延びていた専用線です。
白菊町駅分岐となっていますが実際には野町駅の白菊町方から分岐してました。
わざわざ隣の駅になってたのは運賃計算の都合でしょうか?

作業キロ:0.1km
作業方法:社機

開業、廃止時期は不明ですが専用線一覧では1953(昭和28)~1970(昭和45)年版に記載されているので、1972(昭和47)年9月20日の野町~白菊町廃止頃まであったようです。
現在は会社名から商店が取れてカタカナ表記でセザワとなっていますが専用線現役器当時から現在まで建材、セメントの販売を行っています。

DSC_0361_201702282334056a6.jpg
現在も線路とプラットホームの残る構内。
専用線現役時から棒線1本のみ。野町から機関車が貨車を推進運転で入れてたものと思われます。

DSC_0364_20170228233406285.jpg
プラットホームのある倉庫には「住友セメント」の文字。
現在も住友大阪セメントの販売店になっているようです。
石川県と言う土地柄専用線現役時は七尾の七尾セメント→磐城セメント→住友セメント七尾工場から有蓋貨車で袋詰めセメントが到着していたのでしょうか。
倉庫の向こうに見えるT字路の交差点。左へ延びる道路が白菊町への本線でした。

DSC_0365.jpg
旧石川線野町~白菊町の本線上で白菊町側を見た様子。
古い家でも玄関を線路側へ向けている家が多くあります。
それらの家々は線路跡の道より1段低い位置にあり、線路との間に少しだけスペースがあったり・・・美濃赤坂の西濃鉄道みたいな路地裏の線路だったのでしょうね。
子供の頃は歩道に木製電柱の切り株が見られ、勝手に架線柱の切り株だと思ってましたが真相は不明。
今回も歩きながら切り株を探して見たのですが見付けられませんでした
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テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

専用線跡 | 23:55:24 | Trackback(0) | Comments(0)
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