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にしみやうしろ

Author:にしみやうしろ
小田急沿線で生まれ、金沢で北陸鉄道にはまり、愛知では名鉄に臨海鉄道さらに森林鉄道、今ではすっかり私鉄・貨物ファンに・・・。
鉄道に由来していろんなものに興味を持つようになってしまいました。

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寝覚の床のDL2態~上松運輸営林署No.98~
三岳小学校前の上松運輸営林署No.98と同時1953(昭和28)年に酒井工作所から納入された全く同型のB型機関車No.99(旧番No.114)。
こちらは上松の寝覚ノ床で保存されており、塗装も上松運輸営林署現役時代のものに復元されています。
1975(昭和50)年に王滝森林鉄道の本線が廃止になった後も1978(昭和53)年まで上松東・西貯木場を連絡するため構内の線路が残されており、このNo.99が入換機として残されていました。

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新製当初は緑一色、昭和30年代に試験塗装を経てこの色になったものと思われます。
後ろは同じ酒井工作所製の除雪兼用機No.120。

DSC_0323.jpg
エンジン側正面。向かって左には後に増設されたエアブレーキ用のコンプレッサカバーが飛び出しています。

DSC_0345_201702202252593a9.jpg
No.98では見られないコンプレッサ側。

DSC_0325_20170220225256d3b.jpg
サイドビュー。No.98は台枠のSAKAIとWORKSの間に楕円の中にSKWが入ったマークがありますがこちらはオリジナルのSAKAIWORKSが一続きになった台枠。キャブから前方に斜めに延びる砂撒き管も残存。

DSC_0343_2017022022525898c.jpg
燃料タンク側。こちら側はヘッドライト横に2丁のかたつむり型ホーンも残っています。
このホーン四日市あすなろう鉄道内部・八王子線の電車にも付いてますがどんな音色なのかわかりません。
内部線で警笛鳴らしているのを聞いたことがない~(- -)~
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テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

森林鉄道(長野営林局) | 21:27:23 | Trackback(0) | Comments(0)
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