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にしみやうしろ

Author:にしみやうしろ
小田急沿線で生まれ、金沢で北陸鉄道にはまり、愛知では名鉄に臨海鉄道さらに森林鉄道、今ではすっかり私鉄・貨物ファンに・・・。
鉄道に由来していろんなものに興味を持つようになってしまいました。

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魚梁瀬森林鉄道宝蔵線(2級線)~水面下から現れる軌道~
魚梁瀬ダムによる水没区間の石仙で田野、奈半利の両貯木場から延びてきた魚梁瀬森林鉄道1級線区間は終り。
さらに奥へ2級線の支線が延びていました。
その内の宝蔵線がダム湖水面上に出てくるところ。
DSC_0620.jpg
左の西川(奈半利川本流)と右の中川の出合。
西川沿いに西川事業所方面の宝蔵線、中川沿いに中川事業所方面の中川線が延びていました。

DSC_0628.jpg
中川橋よりダム湖側を見た様子。

DSC_0626_20170119233843d41.jpg
変わって上流側を見ると西川事業所へと延びていた宝蔵線の軌道跡が水面下・・・というより堆積土砂の下から現れます。
堆積土砂が一杯ある割に水は澄んだ美しい青を見せています。
この辺は多雨地帯ですが大雨が降ると土石を大量に押し流して来るのでしょうか。
丁度この却下付近で中川線が分岐して奈半利川を渡り中川の谷へ入っていました。

DSC_0623_20170119233841cd4.jpg
右岸沿いにうねりながら遡って行く路盤がくっきりと見えます。

DSC_0618.jpg
道路上から見下ろすと2本のコンクリート割り箸・・・ではなくてガーダーが残ってるのも見えました。
宝蔵線はこの先さらに赤度支線を分岐しそれぞれの線路が徳島県境近くまで延びていました。
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テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

森林鉄道(高知営林局) | 00:01:32 | Trackback(0) | Comments(0)
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