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にしみやうしろ

Author:にしみやうしろ
小田急沿線で生まれ、金沢で北陸鉄道にはまり、愛知では名鉄に臨海鉄道さらに森林鉄道、今ではすっかり私鉄・貨物ファンに・・・。
鉄道に由来していろんなものに興味を持つようになってしまいました。

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モノクロ写真のカラー化について~1~
自動でカラー化するWEBサービスが公開されています。
http://colorize.dev.kaisou.misosi.ru/
元となっているサイトは「ディープネットワークを用いた白黒写真の自動色付け」
http://hi.cs.waseda.ac.jp:8082/

さてどの程度有効なのか古いローカル鉄道好きは気になるところ。
というわけでモノクロ写真を「はーさんの鉄道・旅・よしなし草 (別館)40年前の鉄道風景」管理人様より画像をお借りして試してみました。
掲載許可の快諾頂きありがとうございます。

deha7ugomiwam.jpg
元のモノクロ写真。
1963(昭和38)年の秋田県は羽後交通雄勝線羽後三輪駅の賑わい。

ogachi1_1.jpg
「ディープネットワークを用いた白黒写真の自動色付け」でカラー化。
デハ7(元・西武多摩湖線クハ1122を所沢工場で改造)のオレンジ、クリームのツートン、続くハフたち(ハフは博物館明治村で健在)、交換列車の木造ボギー客車ホハニ2の栗色再現度も見事です。

ogachi1_2.jpg
MicroSoft2010で彩度をいくらか上げました。こちらのがより自然な感じでしょうか
何よりカラー化することで降りてくる学生や地元の人々、さらにホハ二次位の無蓋貨車に満載された製材などローカル線が地域の主力交通機関の座にいた頃の活気がより実感的になったと思います。


FC6001kutanim.jpg
元のモノクロ写真。
1963(昭和38)年の石川県は北陸鉄道山中線帝国繊維前駅に進入する6000系「くたに」。
日車製で同僚でアルミ製車体を持つ北陸鉄道6010系、や名鉄5500系、富山地方鉄道10020,14720系と同系統の車体を持ちます。
後に6010系と共に大井川鉄道へ譲渡され小田急出身のモハ1906のトレーラーとして使われていました

kanan1.jpg
「ディープネットワークを用いた白黒写真の自動色付け」でカラー化。
背景の山の緑は丁度いい感じです。6000系現物は僕は見たことがありませんが石川総線浅野川線で見てきた旧型車と比べると色が淡すぎる感じはします。

kanan1_2.jpg
MicroSoft2010でコントラストを強め、彩度を上げた様子。
まだオレンジ部分の赤味が足りない気もしますが若干現物のイメージに近くなったかな?

モノクロからオレンジやクリーム色、茶色の変換は比較的上手くいくようです。
また人物の肌や衣服の色、植物の緑など自然物の方が車両や建造物より再現度が高いように思います。
植物は緑は試しましたが紅葉した場合なども試してみたいところ。
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テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

未分類 | 23:25:44 | Trackback(0) | Comments(0)
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