■プロフィール

にしみやうしろ

Author:にしみやうしろ
小田急沿線で生まれ、金沢で北陸鉄道にはまり、愛知では名鉄に臨海鉄道さらに森林鉄道、今ではすっかり私鉄・貨物ファンに・・・。
鉄道に由来していろんなものに興味を持つようになってしまいました。

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリー
■閲覧数(2014/8/12~)

閲覧数(2014/8/12~)

■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■ブロとも申請フォーム
元・井笠鉄道ホハ13、14
こちらもホハ18、19と同じく1925(大正14)年日本車輌製。
見た目もほとんど変わりませんがこちらは井笠鉄道が発注した客車。
井笠ではそれ以前の客車がオープンデッキだったのに対し扉付で登場しましたが、ホハ18、19と同じく西武でオープンデッキに改造されました。
ホハ18、19と同じ経緯で丸瀬布まで来ています。
なお西武山口線時代はホハ13→37、ホハ14→38となっていました。

DSC_0883.jpg
ホハ13の後ろ姿。
こちらは後部妻板が撤去され展望車となっています。

DSC_0962.jpg
ホハ14は上回りを解体され、現在どのように改造するか検討中とのこと。
台枠には西武鉄道の文字がそのまま。

DSC_0909_20160728235442309.jpg
丸瀬布林鉄21号+井笠ホハ19+井笠ホハ13の編成。
西武で改造される前はホハ18、19は両端のドア下に大きなステップが垂れ下がっていたのに対し、ホハ13、14はドア下もストレートになっていました。
ホハ18、19のステップが撤去されると区別を付けにくいですね。
スポンサーサイト


テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

保存車 | 00:04:00 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

まとめ