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にしみやうしろ

Author:にしみやうしろ
小田急沿線で生まれ、金沢で北陸鉄道にはまり、愛知では名鉄に臨海鉄道さらに森林鉄道、今ではすっかり私鉄・貨物ファンに・・・。
鉄道に由来していろんなものに興味を持つようになってしまいました。

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坂下森林鉄道(2級線)川上川橋梁(仮称)
中央西線坂下駅から奥屋、丸野まで延びていた坂下森林鉄道(1級線)。
1944(昭和19)年までは坂川鉄道という地方私鉄でしたが沿線人口も多くなく、大株主でもあった帝室林野局からの勧告により旅客営業を止めて森林鉄道になってました。
坂川鉄道時代の終点だった丸野からは坂下森林鉄道(2級線)・・・古い名前では川上森林軌道が延びていました。
1級線が川上川を渡る個所は上松のNO.139が保存されている(丸瀬布から上松、川上へ 長野営林局No.139)ので有名ですが2級線が再度川上川を渡る個所は情報がほとんどありません。
奥三界岳(標高1,811m)への登山道でハイキング客も多いルートなので目ぼしいものは残ってないんだろうな・・・と思ってましたが・・・

DSC_0565.jpg
あるじゃん!!!方杖橋
架橋状態の林鉄木橋を見たのは今は無き開田林鉄鹿ノ瀬線冷川橋梁以来でしょうか。
助六にでも行かない限り見るのは無理かと思いましたが夕森公園からほど近いところに残っていたとは驚きです。

DSC_0568.jpg
どうやら下流側の桁は落ちて上流側のみが辛うじて引っ掛かってる様子。
残念ながらもう長くはなさそうです。

DSC_0555_20160516230815345.jpg
木橋アプローチ部の山側はロープで立入禁止とされています。軌道は現林道に飛び出して来てヘアピンで一段上り現林道から離れていきます。

DSC_0562.jpg
坂下側は近付けるものの藪でよく見えません。
冬枯れの時期を待つしかなさそうですね。
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テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

森林鉄道(長野営林局) | 23:46:25 | Trackback(0) | Comments(0)
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