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にしみやうしろ

Author:にしみやうしろ
小田急沿線で生まれ、金沢で北陸鉄道にはまり、愛知では名鉄に臨海鉄道さらに森林鉄道、今ではすっかり私鉄・貨物ファンに・・・。
鉄道に由来していろんなものに興味を持つようになってしまいました。

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城北線のこと~1~
稲沢から勝川、高蔵寺を経由して瀬戸で岡多線と接続する瀬戸線として計画された現在の東海交通事業城北線。
岡多線が当初計画した多治見へ抜けず瀬戸線の高蔵寺~瀬戸と一体化して愛知環状鉄道として開業。
中央線共用区間を除く部分は城北線となり勝川~小田井~枇杷島が開業してますが小田井から稲沢へ抜けるルートは完成していません。
JR中央本線勝川駅構内には城北線乗入準備工事はなされているものの今はかなり離れた高架ホーム上から気動車が時折出入りしているだけです。

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JR中央本線勝川駅の塩尻方。中央本線上下線から分岐して真ん中に城北線が入る構造。
本来は稲沢や名古屋貨物ターミナル発の貨物列車を中央本線へ直通させるために計画された路線。


DSC_0145.jpg
勝川を出ると城北線はすぐに中央本線下り線をくぐるため中央本線のホームが尽きる前に下りに掛かっています。
そのため中央本線のホームが長い割には城北線は電車4両程度しか止まれそうにありません。

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下りに掛かるとすぐ路盤が尽き、その先の現・城北線勝川駅まで、高架桁は準備されていません。

DSC_0150_201512170015105ca.jpg
下から見ると橋脚に桁を引っ掛けるための出っ張りは付けてあります。
前方には中央本線下り線をくぐるためのスペースも。

DSC_0151_20151217001511894.jpg
下り線をくぐると城北線の高架が迫ってますが、高低差を考えると現在の高架に接続するにはかなり無理がありそう。
現在城北線の高架末端部は車庫代わりになっていますがこの部分は高架を作り直さねばならないようです。
城北線開通から中央本線高架化の間に計画が変わったのでしょうかね?
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テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

廃線跡(一般鉄道) | 00:37:41 | Trackback(0) | Comments(0)
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