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にしみやうしろ

Author:にしみやうしろ
小田急沿線で生まれ、金沢で北陸鉄道にはまり、愛知では名鉄に臨海鉄道さらに森林鉄道、今ではすっかり私鉄・貨物ファンに・・・。
鉄道に由来していろんなものに興味を持つようになってしまいました。

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バッテリー機関車の駆動部
車は乗り入れられないものの徒歩なら入れる某林道脇の空き地に転がる怪しげなもの。
坑道内の施設撤去作業で出されたものでしょうか。
置かれているものは行くたびに毎回違うので坑内から出しては屑鉄屋さんで処分している様子。
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佇むグランビー鉱車たち。奥の1台はまだレールの上に載っています。

DSC_0164_20151122220218b5f.jpg
グランビー鉱車に電池箱のはずされたバッテリー機関車(多分ニチユ製4t機)。
モーターの銘板に昭和58年とあり、その姿とは裏腹に意外と新しい車のようです。
錆び錆びですが機関車は元々濃紺に塗られていた様子。
左端にちょっと見えるのは機関車から外された電池箱でしょう。

DSC_0152_201511222202436b2.jpg
バッテリー箱がないので走り装置が丸見え。
610mmゲージでモーターを車軸方向に配置できないためモーターは縦方向に配置してベベルギアで横向きの車軸を回す構造となっているようです。
モーターが縦向きなので直角カルダンっぽい駆動方式。
とは言えギアボックスのサイズからしてカルダン駆動の最大の特徴である振動吸収のための自在継手が入っているようには見えないです。自在継手が無いとなるとこの駆動方式は何と呼べばいいのでしょうね?
直角吊り掛け??

DSC_0153_20151122220244f76.jpg
軸ばねは重ね板ばね、台枠内側に付いています。
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テーマ:写真 - ジャンル:趣味・実用

ナローゲージ | 22:18:56 | Trackback(0) | Comments(0)
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