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にしみやうしろ

Author:にしみやうしろ
小田急沿線で生まれ、金沢で北陸鉄道にはまり、愛知では名鉄に臨海鉄道さらに森林鉄道、今ではすっかり私鉄・貨物ファンに・・・。
鉄道に由来していろんなものに興味を持つようになってしまいました。

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飯田線城西駅
遠鉄バス北遠本線のバスは西鹿島駅前を12:11に出発して天竜川沿いの国道152号線を遡り時折旧道へ侵入したりしながら、以前車で通ったバス駅西渡駅で少し休憩。
今度は支流の水窪川に沿って行きます。途中で峰トンネルから出てきた飯田線の鉄橋をくぐると間もなく相月駅。飯田線はトンネル・橋梁でまっすぐ山河を貫いていますがバス道はぐねぐね。
一駅飯田線に沿って行き城西駅前で下車。終点水窪町まで乗車したかったのですが、水窪町バス停から水窪駅は距離がある上に坂道を上らねばなりません。接続時間は2分しかないので水窪接続はかなり無理があります。
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城西駅前。1時間20分ほどバスに乗っていたわけですね。

DSC_0205_20150921185430910.jpg
バス停標識。因みにこの写真では長閑な山村風景に見えますがこの道路を水窪ダム堆積土砂輸送のダンプがひっきりなしに通るので結構危なっかしいです。水窪ダム方面に続いていた水窪森林鉄道探訪は工事期間中控えておいたた方がいいかな?

DSC_0207_20150921185432462.jpg
城西駅はと言うと道路の向かい。
島式ホームでかつては列車交換できたようですが現在は棒線化されています。

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城西駅舎。
特急停車駅である水窪駅でさえ無人化されている今日、こちらの駅も当然無人化されています。
この駅や水窪駅を通るルートは佐久間ダム建設により従来の天竜川沿いの線路が水没するため、代替ルートとして1955(昭和30)年11月11日に開通した路線なので飯田線では比較的新しい駅。
なおこの駅より500mほど水窪川を遡った場所(飯田・辰野寄り)に有名な「渡らずの鉄橋」こと第6水窪川橋梁があります。
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テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

JR東海 | 19:23:36 | Trackback(0) | Comments(0)
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