FC2ブログ
 
■プロフィール

にしみやうしろ

Author:にしみやうしろ
小田急沿線で生まれ、金沢で北陸鉄道にはまり、愛知では名鉄に臨海鉄道さらに森林鉄道、今ではすっかり私鉄・貨物ファンに・・・。
鉄道に由来していろんなものに興味を持つようになってしまいました。

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ

■カテゴリー
■閲覧数(2014/8/12~)

閲覧数(2014/8/12~)

■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■ブロとも申請フォーム
旧・蒲原鉄道冬鳥越駅跡~その2~
蒲原鉄道で1999(平成11)年10月4日の全線廃止まで使われていたモハ61。
1940(昭和15)年の日本鉄道自動車製の武蔵野鉄道クハ5855形クハ5857→元西武鉄道クハ1231形クハ1233ということですが、1958(昭和33)年に電動車化改造した上で蒲原鉄道に入っているのでほとんどの時期を蒲鉄で過ごした車と言って良いでしょう。
西武時代の写真などはほとんど見たことがないです。
三岐や一畑にも仲間が転属しているのですが三岐では前面貫通化、一畑ではヘッダが一直線に改造されてみんな互いに似て非なる外観になっていました。
DSC_0388_20150817232309f92.jpg
蒲原に来てた後も現在まで、旧西武カラーを堅持しています。

DSC_0385.jpg
戦中の名鉄、富山地鉄、終戦後に近江、北陸など日鉄自製車体の電車は多かったですがそれらとも少し違った雰囲気。
前面のヘッダが緩やかな曲線を描いており、これ以後の戦中、戦後に多くつくられた直線的デザインの同社製電車より古典的な美しさがありますね。

DSC_0381.jpg
車内。晩年の蒲原鉄道共通の赤いモケットが張られたシート。まだ色鮮やかで草臥れていないため現役感があります。
前面窓は中央が左右のより若干広いので中央運転台になってそうなものですが実際には片隅運転台構造になっています。
スポンサーサイト





テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

保存車 | 00:07:30 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する