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にしみやうしろ

Author:にしみやうしろ
小田急沿線で生まれ、金沢で北陸鉄道にはまり、愛知では名鉄に臨海鉄道さらに森林鉄道、今ではすっかり私鉄・貨物ファンに・・・。
鉄道に由来していろんなものに興味を持つようになってしまいました。

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真室川梅里苑のカトウ(元仁別森林鉄道D-40)
東北旅行2日目は秋田でレンタカー借りて仁別・・・のはずでしたが天気予報では秋田方面雨、山形方面晴時々曇りだったので真室川へ行くのに変更。
秋田→横手→院内と進むにつれて予報通り天気が良くなって行ったのですが秋田、山形県境の及位で一気に悪くなり真室川は雨~(- -;)
しかも秋田~真室川は間の市町村の面積が大きいわりに市街地が少ないため1時間半程度で行くことができて近いような錯覚に陥りますが実際は約140㎞離れてます。距離だけでいうと東海道本線名古屋~大津に匹敵しますね(^ ^;)

DSC_0220_20150725225557bea.jpg
真室川梅里苑の駐車場から見るとこんな感じで停車場があります。
周回軌道を時計回りの一方向にのみ運転。
運転は休日に11:00,13:00,15:00の1日3本あり、他に朝11:00運転前に出庫、15:00運転後の入庫の回送があります。
因みに車庫は本線中の「トンネル」と称される上屋の中なので15:00~翌運転日11:00はこの場所には留置されていません。

DSC_0072_20150725225452635.jpg
途中2か所ほど停車場があるのですが特に使っていない様子。
まずは出庫列車を撮影。

DSC_0081.jpg
続く旅客列車を薄暗い森の中のS字カーブで。
森林鉄道なので薄暗い場所を行くのは当たり前~。
ここは復元線路ですが現実の林鉄も広い土地でもわざわざ日当たりの悪い場所を通っていた(平地が貴重な山地では日当たりのいい場所は先に農地化されてる)のでそんなもの。

DSC_0248_2015072522555878a.jpg
その翌日も行ったのですがまたも悪天候な上に雲が濃かったのか光線量が厳しかったです(_ _;)

DSC_0087.jpg
留置中の型式写真は寧ろ撮り易いくらいでしたが。
1943(昭和18)年加藤製作所製4.8t機。当初はガソリン機(時期的に代燃併用だったと思われる)で後にディーゼルエンジンに換装したようです。秋田営林局秋田営林署の仁別森林鉄道で使われ、D-40という番号(署内用?)が付いていました。ガソリン機関車時代はG-40だったのでしょうかね?
見た目で特徴的なのはカナ書き「カトウ」の陽刻のほかキャブが前後方向に大きいこと、雨垂れ避けのため大きく反り返った屋根板などでしょうか。
仁別時代は恐らくモスグリーン一色で、ボンネット前部から両側(片側かも)にカタツムリの目玉のような形でバックミラーを付けていたものと思われます。
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テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

森林鉄道(青森、秋田営林局) | 23:56:15 | Trackback(0) | Comments(0)
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