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にしみやうしろ

Author:にしみやうしろ
小田急沿線で生まれ、金沢で北陸鉄道にはまり、愛知では名鉄に臨海鉄道さらに森林鉄道、今ではすっかり私鉄・貨物ファンに・・・。
鉄道に由来していろんなものに興味を持つようになってしまいました。

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関東非電化私鉄巡り3
水戸で一泊して翌日は地震被害による不通から7月23日に全線開業なったひたちなか海浜鉄道湊線へ。
DSC_0510.jpg
盛り土崩壊復旧区間を過ぎ中根駅に到着。
いつもの平和な風景が広がっており一安心。
この風景が再びみられる喜びを噛みしめて撮影開始!

DSC_0514.jpg
駅の近くの湧き水もいつも通り。
冷たい水が気持ちいいです。
撮影の合間に一休み。

DSC_0518.jpg
刈入れ前の田園風景を行くキハ37100-03。

DSC_0532.jpg
次は阿字ヶ浦駅。
乗って来たミキ300-103(元三木鉄道)が発車するところ。
通勤中に樽見鉄道ハイモ295-617(元三木鉄道ミキ300-105)を見かけるので見慣れたイメージ。

DSC_0535.jpg
阿字ヶ浦では近所の堀出神社が気になっていました。
ここは初めて湊線へ来たときに前身である「湊鐵道」の銘が刻まれているのを見付けた場所なのですが、友人からの情報によると・・・

DSC_0539.jpg
地震で崩壊してしまったそうで・・・
境内には地震の爪痕が生々しく残っています。
それでも夏祭りの準備のためか提灯が下がっていたり救いはあります。

DSC_0542.jpg
阿字ヶ浦駅にキハ37100-03が到着。
と大荷物の団体さんが乗り込んできました。
着実に復興しているようですね。

DSC_0547.jpg
那珂湊で下車して、車内から見えた那珂湊反射炉へ。
水戸藩が大砲製造のため1855(安政2)年に築造したという反射炉・・・要するに溶鉱炉のご先祖様です。
1864(元治元)年に元治甲子の乱(天狗党の乱と言った方が分かりやすいかも)で破壊されてしまったそうで現在残るのは複製・・・とはいってもこれも1937(昭和12)年製という年代物。
那珂湊の町を見下ろすように立っています。

お昼時なので町に下りて「那珂湊焼きそば」を食べることに駅近くの中華料理屋さんに那珂湊焼きそばの幟が出ていたので入って見ました。
普段食べる焼きそばよりもちっとした食感で食べ応えがありました。

DSC_0557.jpg
駅に戻って構内の気動車を撮影。
キハ3710形の新塗装は今回見るのが初めて。シックでいいですね。
国鉄準急・急行色のキハ2004、2005は非冷房なのでこの時期はあまり運用に就かない御様子。
新塗色をキハ2004、2005に塗ったら留萌鉄道時代を思い起こすことになりそうです。

DSC_0559.jpg
復旧工事には彼らが活躍したのでしょうか。
ホキのおナベの縁には真新しいバラストが残っていました。

DSC_0561.jpg
勝田へ戻るキハ37100-03の車内で気付いたくず入れのこの塗装。
キハ2005の急行色化の時の残りの塗料を使ったのでしょうか?
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テーマ:鉄道写真 - ジャンル:趣味・実用

撮影行 | 22:08:11 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
湧水
無事でしたか。
隠れ名所にしましょうか。
(吉田)
2011-08-19 金 09:18:30 | URL | ひたちなか海浜鉄道 [編集]
中根の清水
●ひたちなか海浜鉄道 吉田さん
当日は楽しませていただきました。
件の湧き水は小さな台地の一角で湧いているのが不思議なくらいに冷たくて綺麗です。丸で深山幽谷の景。
知る人ぞ知る「中根の清水」と言ったところでしょうか。
上には宅地もあるので飲み水にはできないかも知れませんが涼を感じさせる場所です。
2011-08-19 金 20:56:50 | URL | 西宮後 [編集]
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