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にしみやうしろ

Author:にしみやうしろ
小田急沿線で生まれ、金沢で北陸鉄道にはまり、愛知では名鉄に臨海鉄道さらに森林鉄道、今ではすっかり私鉄・貨物ファンに・・・。
鉄道に由来していろんなものに興味を持つようになってしまいました。

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名鉄広見線明智駅~旅客設備編~
名鉄広見線明智駅。旧・中山道の宿場町伏見宿の近くであることからかつては伏見口駅と名乗っていました。
2001(平成13)年9月30日までは八百津線が接続し、30分おきに広見線電車の上下列車と八百津線の気動車が並び賑わっていました。
ちょっとしゃれたデザインの木造駅舎も現在では無人化され、日中は広見線の列車交換もなく寂しくなりました。
因みに当駅での貨物営業は1961(昭和36)年度に廃止されています。
DSC_0295.jpg
今も駅舎は変わらないのですが窓口が開いているかシャッターが閉まっているかでやはり印象が変わってしまいますね。
駅舎の築年代は分かりませんが名鉄合併前の東美鉄道以来のものでしょうか。

DSC_0298.jpg
旧八百津線の列車が発着していた1番線。
現在も回送列車の発着がある様子。

DSC_0299_201502112226155ad.jpg
2,3番線。ここだけを見る限りでは八百津線現役時代とあまり雰囲気は変わりません。

DSC_0301_20150211222616718.jpg
3番線裏のスペース。側線があった雰囲気が濃厚ですね。

DSC_0316.jpg
6000系ワンマン編成が到着。何はともあれ列車が走ってくれているのは有難いことです。
列車が来る時間帯になるとちらほら乗客の姿も。
手前に延びる線路は旧八百津線乗り場の1番線へ延びている線路。
当時は新可児に気動車検修設備があったので常時1両が八百津線で稼働、もう1両は新可児で待機してましたが、車両交換のために新可児~八百津直通の気動車列車が存在しておりこの線路も通ったことがあります。

次回は明智駅の貨物施設編~
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テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

名鉄 | 22:54:38 | Trackback(0) | Comments(0)
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