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にしみやうしろ

Author:にしみやうしろ
小田急沿線で生まれ、金沢で北陸鉄道にはまり、愛知では名鉄に臨海鉄道さらに森林鉄道、今ではすっかり私鉄・貨物ファンに・・・。
鉄道に由来していろんなものに興味を持つようになってしまいました。

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冬の井川線2014 ~その2~
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さっき車を置きに来た長島ダムに到着するとED901が切り離されます。
切り離し後すぐに702レ(単機回送)となりアプトいちしろへ帰って行くのを201レ車内よりお見送り。

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奥大井湖上駅到着前にレインボーブリッジ上から旧線跡を見下ろすと乗車中の201レの陰が廃線敷手前の湖面に映りなんとなくほっこりした気分に・・・。

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奥大井湖上駅を挟んで両側にあるレインボーブリッジには二灯式の信号機があります。
画像ではわかり辛いですが橙の注意信号ではなく、白熱灯が点灯している状態。
風速計と連動している信号機なのでしょう。上は風速が強い時に停止信号(赤色灯)が点灯するのかな?
奥大井湖上駅停車中に風速が規制値を超えた場合は尾根伝いの遊歩道ルートで林道へ脱出することになるのでしょうかね。

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2014年12月時点では接阻峡温泉~井川が土砂災害で不通のため全列車が接阻峡温泉で折り返し。
乗ってきた列車が折り返しの402レになるのかと思ったら前日より滞泊していたと思われる別の編成が待っていました。
今まで乗ってきた編成は一旦井川方へ引き上げ先発の402レの後ろに縦列停車し次発の202レとなります。

DSC_0694.jpg
接阻峡温泉駅千頭・金谷方の踏切から構内を見た様子。
島式ホーム1面2線と車庫(中には軌道バイク?が収まっていた)があります。
かつてはこんな立派(?)なホームはなく、現ホーム部分にも1本線路があって計3線敷かれていたようです。

DSC_0702.jpg
駅前にはこんなものも・・・接阻峡温泉駅のアプト新線開業前の駅名「川根長島駅」の名残。
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テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

撮影行 | 22:23:31 | Trackback(0) | Comments(0)
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