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にしみやうしろ

Author:にしみやうしろ
小田急沿線で生まれ、金沢で北陸鉄道にはまり、愛知では名鉄に臨海鉄道さらに森林鉄道、今ではすっかり私鉄・貨物ファンに・・・。
鉄道に由来していろんなものに興味を持つようになってしまいました。

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重連健在
木曽福島の記事が途中ですがいきなり臨海が割り込みます~♪

名古屋臨海鉄道南港線の三洋化成工業側線分岐。
以前は化成品タキの突放入換が見られましたがコンテナ車使用に変わってからは入換を撮ってませんね。
この側線は一応東港駅の構内扱いなんですが実際には東港駅からは結構遠く、歩きでは川や運河の迂回も必要です。
名鉄常滑線の名和か聚楽園から徒歩で15~20分てところでしょうか。

DSC_0188_2014112422184974e.jpg
名古屋高速ができて周囲の雰囲気は変わったもののこの側線の雰囲気はあまり変わらない。
不意に南港線の上り貨物(コンテナ)が通過していき撮影しそびれましたが牽引機はND601。
笠寺折り返しで石灰石貨物もあの機関車が牽いていて来るのだろうと思いつつ土留木(とどめき)川の鉄橋へ。

12:20頃・・・遥か遠く天白川の向こうにぼうっとライトが1つ見え始めました。
ガーダーに隠れて見えないもののすぐにライトが2つに見えるだろうと思っていたら

DSC_0191.jpg
!!!在来機の重連だと??

DSC_0201.jpg
ND601登場以後はほとんど見られなくなった重連がやって来ました。

DSC_0205_201411242218532f4.jpg
以前はいつもこの編成だったのですが、見られなくなるとやはり有難味が増します。
編成は前からND552 10+ND552 8でした。

DSC_0206.jpg
干潮で干潟になっている土留木川を渡っていきます。

因みにここのガーダーには「鐵道省」の銘板が付いています。
南港線のこの区間は1968(昭和43)年に最初から臨海鉄道として開業しているので鐵道省があった時代ではありません。この桁は先代の東海道本線矢作川橋梁の中古品だそうです。
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テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

私鉄貨物 | 22:46:10 | Trackback(0) | Comments(4)
コメント
西宮後さんこんにちは
昨日、西浜松レールセンターのスイッチャーの最期を見届けるべく浜松を訪問するついでに名古屋臨海に行きましたが、石灰石第一便はND552重連でした。先週水曜日に出張ついでにも新日鉄の入口に行きましたところ、コキが4両置いてあり、16時頃の下り列車が入換て連結し、名古屋南へ持って行きました。この日に新日鉄専用線から出す方は、10時台の下りでやったみたいです。
2014-11-29 土 12:16:09 | URL | 社長 [編集]
鋼材線の入換と重連
社長さん、こんばんは~。
ご報告ありがとうございます。
以前重連が当たり前だった頃のことですが、石灰石列車が構内に入って行った後でND552が1両だけ外に出て来て鋼材線のコキの入換を行ってました。
積載作業の関係か何かで構内のコキが邪魔になり「取りあえず外に出しておこう」というところでしょうかね。
この入換が必要な時は今でも石灰石列車を重連にしているのかも知れませんね。
2014-12-04 木 00:09:01 | URL | 西宮後 [編集]
重連の分割入換
西宮後さんこんにちは
私も重連のとき製品線の方の入換えをするかと期待しましたが、前回コメントさせていただいた日は、ふつつに重連で空車ホキを引き出してきて、一旦停止してポイント切替ののち、何もせずに東港へ発車していきました。
やはり10時台があやしそうです。
2014-12-05 金 12:54:09 | URL | 社長 [編集]
コキの新日鉄発
社長さん、こんばんは~。
新日鉄から南港にコキを牽いていく場合は10時台にやってることが多いですね。
有効長や配線の関係か南港行きのコンテナ列車を分割して編成の真ん中に挟み込むという中々面倒そうな入換をやってました。

以前見た単機だけ出て行って入換するのはイレギュラーだったのか昔は通常だったのかはよくわかりません。
2014-12-05 金 22:49:51 | URL | 西宮後 [編集]
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