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にしみやうしろ

Author:にしみやうしろ
小田急沿線で生まれ、金沢で北陸鉄道にはまり、愛知では名鉄に臨海鉄道さらに森林鉄道、今ではすっかり私鉄・貨物ファンに・・・。
鉄道に由来していろんなものに興味を持つようになってしまいました。

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仁別森林博物館の保存車~1~
表の留辺蘂林鉄ボールドウィンと屋内の仁鮒林鉄酒井8tについては去年行った時に書いており、他でもよく紹介されてるので今回は裏の保存車群です。

DSC_1394.jpg
1949(昭和24)年協三工業製軌道集材車。型式はLWD-55とありましたがメーカー型式のことかな?
自重3tでディーゼルエンジンを集材機としてだけでなく3台程度なら運材貨車を牽いて機関車としても使えたとか。
合川→小阿仁営林署で使っていたということなので使用路線は小阿仁森林鉄道でしょうか。
協三製と言う割にはキャブ上の庇など酒井っぽい雰囲気があります。

IMG_0505.jpg
反対側には「秋田営林局18-150」の銘板が付いてます。こちらは営林局内での機械番号でしょう。

DSC_1396.jpg
後ろには鉄製運材車に乗った集材機があります。
集材機は特殊軽量機関車などをつくっていた岩手富士産業製。
運材貨車はモノコックタイプですがメーカーや製造年は不明
DSC_1397.jpg
その後ろにも木製運材貨車に乗った集材機があります。
こちらはメーカー不詳。

IMG_0518.jpg
そしてホッパ車。
保線工事などで使用するものでしょう。
小さいながら側開き式の石炭車のような形状です。
いつも木曽で見る岩崎レール工業製ダンプ貨車とはずいぶん違います。
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テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

森林鉄道(青森、秋田営林局) | 21:39:26 | Trackback(0) | Comments(0)
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