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にしみやうしろ

Author:にしみやうしろ
小田急沿線で生まれ、金沢で北陸鉄道にはまり、愛知では名鉄に臨海鉄道さらに森林鉄道、今ではすっかり私鉄・貨物ファンに・・・。
鉄道に由来していろんなものに興味を持つようになってしまいました。

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伏木ヤード祭へ その2
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滑川駅には未明の4:40着。他に乗降客はありません。

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もうすぐ夜明け。しばらく風景を撮影し時間を潰していました。
JR南側の富山地方鉄道滑川駅はまだ明かりも点いていません。
富山地鉄の駅に行くとあるご老人に声を掛けられました。
それによると昔は行商の人たちが使うため、地鉄の電車はもっと早く4:30頃から動いていたとか。

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大阪行きの寝台特急日本海が通過します。

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富山地鉄の1番電車は昨日乗った京阪出身の10030系。富山行きなのですが何故か表示は宇奈月温泉行きに。
部活の早朝練習があるのか高校生が数人乗っていました。

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寺田駅で立山線に乗換え。

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朝日に輝く宇奈月温泉行きの14760系

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寺田駅立山線ホームに進入する急行立山行き。こちらは同じ14760系でも新塗色です。
なぜ朝一から急行なのか?と思って乗ってみると車内は登山客で一杯。要するに早朝から登山するクライマー専用電車なので、登山口の駅以外は特に止まる必要が無いということでしょうか。

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未乗区間の岩峅寺~立山を乗車し、帰りは岩峅寺から上滝・不二越線経由で富山へ向かうことに。
待合時間中に味のある駅舎を撮影。
映画「剣岳」では明治時代の富山駅ロケがここで行われたと駅員さんが説明してくれました。
映画撮影の際に窓のサッシや改札口のラッチを木製に交換しており、よりレトロな雰囲気になっています。

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上滝・不二越線ホームに行くと古めかしい保線用モーターカーが。
通常保線用、除雪用のモーターカーは機械扱いで鉄道車両としての車籍はないのですが、北陸の私鉄では車籍を与えて立派な機関車扱いとしていることが多いです。車籍が無い機械は列車運行中は本線を走ることが出来ません。そのため列車運行中にも除雪を機動的に行えるようモーターカーを機関車扱いとしています。
このモーターカーはDL形DL-3号ということになります。

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富山から北陸本線、氷見線を乗り継ぎ伏木へ。
元茨城交通(現ひたちなか海浜鉄道)ケキ102。始めて見るD型のロッド式DLです。
牽いている貨車は北陸鉄道のホム1。元を正せば明治時代に筑豊炭田の石炭を運んでいた石炭貨車に行き着くらしい超骨董品です。
その後ろにはさらに近鉄南大阪線で使われていた保線用モーターカーが付いています。

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ケキ102の塗色は末期の赤に白帯のイメージですがこの色も渋くていいです。

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転回作業の実演を行うモーターカーロータリー。
この酷暑の中に厳寒期に使われるロータリー車が走ると言うのも不思議な光景。

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アントも出てきたり。

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帰りは高山線のワイドビューひだで帰ることに。
富山駅で乗り換えに時間があるので駅前で市内線を撮影します。
セントラムのデ9000形を狙います。
まずは銀色のデ9002。

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旧来のデ7000形もまだまだ現役。いろいろな時代の電車が入り混じり楽しいです。

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今度はセントラムの別の編成。
漆黒のデ9003です。
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テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

撮影行 | 12:29:51 | Trackback(0) | Comments(0)
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