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にしみやうしろ

Author:にしみやうしろ
小田急沿線で生まれ、金沢で北陸鉄道にはまり、愛知では名鉄に臨海鉄道さらに森林鉄道、今ではすっかり私鉄・貨物ファンに・・・。
鉄道に由来していろんなものに興味を持つようになってしまいました。

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林鉄初詣~気田・水窪森林鉄道(後編)~
気田林鉄と分かれて県道389号は山住峠まで延々と登り続けます。
峠の標高は1100m、そんな人里離れたところにある神社ですが結構規模の大きい神社で、電気も来ています。

DSC_0254.jpg
山住神社の前~。

DSC_0257.jpg
御神木をはじめ立派な杉の木が多い境内。よく見るとあちこちに林鉄のレールがに利用されています。
水窪と気田のどちらも近所なのでどちらで使われていたレールかは分かりませんが。
林鉄ちゃんの初詣にはふさわしい神社でした。

DSC_0006_20140122233051777.jpg
今度は水窪の町へ降りて水窪林鉄の跡巡り。
水窪川対岸に線路があり奥の飯田線の鉄橋下をくぐってから右の方へ登って行くラインが見えます。

DSC_0005.jpg
飯田線の車窓からも見える水窪川の鉄橋。
木造上路トラス橋が架かっていたのですが、昭和30年に運材列車が通った時に列車もろとも落橋するという大事故があり架け替えられたそうです。
このすぐ近くの民俗資料館で伺ったところでは元々事故が多かったようで・・・。
民俗資料館では機関車のことを「エンジン」とおっしゃっていました。
そういえば林鉄の機関車は管理番号はありましたが、一般的な鉄道の車両形式などはありません。
エンジンの形式名で呼ばれいることも多かったようで。エンジンを換装したらどうなっちゃうんだろ(・・?)

DSC_0272.jpg
線路跡はサイクリングロードにされたのですが落石・崩壊が激しくすぐに放棄されたとのこと。
対岸から見てても無事なところの方が少ない気が・・・(・・;)
飯田線も有数の災害路線ですし、年に数cmも山が動くような地域ですから無理からぬことでしょう。

DSC_0265.jpg
何箇所かトンネルもあり、埋もれ掛けた素掘りトンネルが見えました。
翌日が仕事始めだったのでこれ以上は深入りせずに帰宅~。水窪はまた次回以降に詳しく見ようかと思います。
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テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

森林鉄道(前橋、東京営林局) | 22:14:08 | Trackback(0) | Comments(0)
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