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にしみやうしろ

Author:にしみやうしろ
小田急沿線で生まれ、金沢で北陸鉄道にはまり、愛知では名鉄に臨海鉄道さらに森林鉄道、今ではすっかり私鉄・貨物ファンに・・・。
鉄道に由来していろんなものに興味を持つようになってしまいました。

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千頭林鉄 寸又峡温泉~尾崎坂1
路盤崩壊でほとんど辿れなかった千頭森林鉄道1級線。
寸又峡温泉入口の駐車場で保存車を撮りましたが千頭森林鉄道寸又峡温泉の保存車1千頭森林鉄道寸又峡温泉の保存車2と全く同じような写真しか取れてないので省略~。
いい加減寒さもこたえて来たので寸又峡温泉で遅い昼食。
極寒の中から一度暖かい屋内に入ってしまうと外に出る気が萎えてしまいます(^ ^;)

DSC_0910.jpg
ここまで無人の山中を進んできた千頭林鉄ですが寸又峡温泉では宿や店、住宅が密集している地帯を通り抜け町の鉄道の雰囲気。
神社への参道が林鉄を跨いでいたアーチ橋があります。

DSC_0912_20140109223953144.jpg
寸又峡温泉のバスターミナル。
大井川鉄道のバスが発着しているその裏が廃線跡。
何だか駅のような感じですが、実際に寸又峡温泉の停車場こと大間停車場があったのはこの先100mほど離れた林道ゲート手前でした。現在は大間駅の駅名板を付けた疑似駅舎?があります。

DSC_0914_20140109223954251.jpg
バスターミナル横の沢を渡っていた跡には橋台が見えてます。

DSC_0917_201401092239564ae.jpg
ゲートから先はこの寒いのに歩いてる観光客が多い!
どこぞの街中よりも人が多いくらいで林鉄跡の雰囲気ではないです。
天子トンネルでも人の声が常に反響して騒がしいくらい。
こんなにぎやかな林鉄跡は他にないのでは・・・(^ ^;)

DSC_0923.jpg
大間ダムの横では何やらダム関連の工事をしている様子。
下を見るとダム湖がなく普通に川が流れているだけ。
山側を見ると工事資材輸送用の索道の動力にに集材機が使われてました。
よく手入れされているようで赤い塗装がピカピカ。
林鉄と集材機は切っても切れない仲で、集材機も最近ではあまり見かけません。
かつては林鉄で集材機を山元へ運び、集材架線の動力にしてました。
集材架線で集めた木材を運ぶのが林鉄の役目。
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テーマ:写真 - ジャンル:趣味・実用

森林鉄道(前橋、東京営林局) | 23:00:59 | Trackback(0) | Comments(0)
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