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にしみやうしろ

Author:にしみやうしろ
小田急沿線で生まれ、金沢で北陸鉄道にはまり、愛知では名鉄に臨海鉄道さらに森林鉄道、今ではすっかり私鉄・貨物ファンに・・・。
鉄道に由来していろんなものに興味を持つようになってしまいました。

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東北旅行その8 ~八戸臨海鉄道その2~
馬淵川左岸を行く八戸臨海鉄道の対岸にはもう一本線路が通っています。
こちらは青森県営側線でJR八戸線から分岐しています。
タイトルが八戸臨海鉄道となっているので紛らわしいですが臨鉄の路線ではないです(^ ^;)
元々八戸臨海鉄道も県営側線を臨海鉄道化したものでルーツは似たようなもののようです。

この路線は現在使われていませんがまだ廃止とはなっていない模様。
この末端には製油所が集まっていますが、その中の米海軍製油所から三沢基地へ2006年まで航空燃料を運んでいました。
ここで末期に使われていた機関車はさっきのDD351でした。
DSC_0461_20130818221507491.jpg
新大橋の上流側に残るヤード跡。
このヤードは末期には使われていなかったようです。

DSC_0471.jpg
馬淵川堤防と線路。

DSC_0472.jpg
まだ現役感のある踏切。

DSC_0482.jpg
本八戸駅貨物扱所。
旅客の本八戸駅は高架駅ですがこちらもまた同じ本八戸駅の設備ということになるようです。
バックには「E2系」が停車中。

DSC_0508.jpg
八戸線本八戸付近高架化以前は左の線路が本八戸旅客駅へつながっていました。
1977(昭和52)年の高架化以降は馬淵川を渡って右の長苗代駅方面へと付け替えられています。

DSC_0497.jpg
並行している八戸線の本線の橋梁よりもずっと立派な馬淵川橋梁。使わないのであれば本線のほうに使えないものか・・・(^ ^;)

DSC_0518_20130818221614137.jpg
長苗代駅裏を通過する八戸臨海鉄道のDD56 2北沼行。
一見複線のようですが八戸線との接続は八戸貨物駅以外ではありません。


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テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

専用線跡 | 22:47:25 | Trackback(0) | Comments(0)
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