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にしみやうしろ

Author:にしみやうしろ
小田急沿線で生まれ、金沢で北陸鉄道にはまり、愛知では名鉄に臨海鉄道さらに森林鉄道、今ではすっかり私鉄・貨物ファンに・・・。
鉄道に由来していろんなものに興味を持つようになってしまいました。

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12月7日ひめしゃがの湯活動報告
12月7日(土)の作業風景~
酒井5t機No.118整備で運転室の床下の御開帳。

P1110825.jpg
運転室が高床式で狭くなっている原因が露わに~。

P1110828.jpg
エンジンと逆転機の間にトルクコンバータが挟まっているためマニュアル機ではエンジンルーム内に収まっている逆転機が運転室のスペースを侵略しています。
上の画像はニュートラルになっている状態。
2本見えるパイプはブレーキ管。
右の太い方が元空気だめから運転席のブレーキ弁へのパイプ。
左の細い方はブレーキ弁からエアホースを介して他の車両と連結される自動空気ブレーキのパイプ・・・現在は使っていません。

P1110834.jpg
ブレーキ管の上に続くブレーキハンドル。
三菱電機1963(昭和38)年製のSA型自動空気ブレーキという森林鉄道用のブレーキ装置。
SAはShinrinAirの頭文字を取ったものだそうな。
3本のパイプは左から自車に効く直通ブレーキ(単弁)、自動空気ブレーキ(自弁)、元空気だめ管。
機関車の製造年1957(昭和32)年より6年新しいです。最初から自動空気ブレーキ付きだと思ってましたが後でエアブレーキ化改造されたのか、ブレーキ弁装置だけ交換したのかは不明~。

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テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

小坂森林鉄道保存活動情報 | 14:50:23 | Trackback(0) | Comments(0)