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にしみやうしろ

Author:にしみやうしろ
小田急沿線で生まれ、金沢で北陸鉄道にはまり、愛知では名鉄に臨海鉄道さらに森林鉄道、今ではすっかり私鉄・貨物ファンに・・・。
鉄道に由来していろんなものに興味を持つようになってしまいました。

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天竜二俣車庫見学~その2~
遠江二俣機関区の転車台~。
P1030083.jpg
分岐器代わりの使用なのであまり大きくは動きません。すぐに出庫していくTH2111。
右の水色のクレーンは台車などの検査を外注化したためトラックへの積卸し用に設けたものだそう。
台検は名鉄舞木工場で行ってるそうな。

P1030092.jpg
当初は手動で回していたものの戦後電動化されたそうです。
転車台の操作室を間近で見ることもなかなか無いので撮影。

P1030079.jpg
操作室の駆動部を拡大。
左に飛び出したカバーにモーターが収まり操作室下に半分見える大歯車を介し車輪を回している様子。
車輪の左には砂撒き管らしいものも見えますね。

P1030086.jpg
転車台橋桁の銘板。
横河橋梁製作所(現・横河ブリッジ)東京工場1937(昭和12)年製造と遠江二俣機関区開設の3年前につくられたもの。

P1030073.jpg
扇形庫の横にはストック品の操作室が置いてあります。
説明によればJR九州長崎駅から貰って来たとのこと。
調べてみると長崎本線長崎駅付近立体交差化事業のため旧長崎機関区→長崎運転所→長崎車両センターの転車台がお払い箱となっています。
ネット上で検索して見ると長崎の転車台にこの操作室が付いているのが見られます。

P1030094.jpg
扇形庫内には湘南色のTH2101がいます。
この日は検査中らしく仮台車を履いていました。

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東海私鉄 | 21:28:34 | Trackback(0) | Comments(0)