■プロフィール

にしみやうしろ

Author:にしみやうしろ
小田急沿線で生まれ、金沢で北陸鉄道にはまり、愛知では名鉄に臨海鉄道さらに森林鉄道、今ではすっかり私鉄・貨物ファンに・・・。
鉄道に由来していろんなものに興味を持つようになってしまいました。

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ

■カテゴリー
■閲覧数(2014/8/12~)

閲覧数(2014/8/12~)

■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■ブロとも申請フォーム
彦根の国鉄コンテナC10
コンテナなので保存、放置車と言うと違和感があるかも?
コンテナにはあまり関心が無いのですが「戸口から戸口へ」なんて書かれてあるものはさすがに気になりますね。
場所はJR彦根駅構内の京都方。
学生時代から変わらずここに置いてあるのでもうすっかり馴染みのコンテナです。

P1020038_201807122219236a3.jpg
JNRマークと国鉄の文字が塗り潰されてますが部内で使用するのに問題があるのでしょうか??
番号はC10-14060
C10形コンテナは1966(昭和41)~1969(昭和44)年に15,126個製造と言うことなので番号からすると後期製造分のようですがそれでも製造から半世紀は経っているでしょうね。
現在の鉄道コンテナは側面が開き戸で妻面は壁ですがこのC10は妻面が扉になってます。
側面扉式はコキ車に積載した状態でも積み降ろしできるという利点はありますが、トラックは後ろからの積込みが多いのでトラックターミナルに出入りするなら妻面扉式の方がいいでしょうね。

P1020037_20180712221921a0b.jpg
「戸口から戸口へ」・・・今なら"Door to Door"
横文字にしただけじゃねーか(笑)
かつては小荷物や貨物を送り主が発駅へ持って行き受取主が着駅で受け取る方式でしたが国鉄はコンテナ輸送とともに駅からトラックが家まで集配、配達に出向くというサービスを始めました。
目の付け所は良かったのでしょうが取扱量は上手く伸びずトラックによる宅配便が普及してしまいました。

時変わって現在はトラックドライバーが高齢化で人手不足が問題になってますが拠点間輸送は少々時間が掛っても長距離トラックから鉄道輸送にシフト、トラックは中近距離に絞って使うべきだと思いますね。
そもそもそんなに急いでいない荷物でも翌日配達とか異常に急いで運送会社さんに要らぬ負担を掛けるものが多過ぎる気がします(- -;)

スポンサーサイト

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

保存車 | 22:56:07 | Trackback(0) | Comments(2)

FC2Ad

まとめ