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にしみやうしろ

Author:にしみやうしろ
小田急沿線で生まれ、金沢で北陸鉄道にはまり、愛知では名鉄に臨海鉄道さらに森林鉄道、今ではすっかり私鉄・貨物ファンに・・・。
鉄道に由来していろんなものに興味を持つようになってしまいました。

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養老鉄道(旧・近鉄養老線)友江駅の側線~その1~
大垣市郊外の養老鉄道友江駅。
これより大垣寄りは西大垣、美濃青柳と重化学工業系の専用線が接続して工場の駅と言う雰囲気でしたがここまで来ると長閑なローカル線の駅になります。
P1020228.jpg
駅舎は無くなったものの改札口の階段は残りました。
養老線は西大垣や揖斐など改札に階段のある駅が多いですがホームを嵩上げしたためでしょうか?

P1020197.jpg
2、3号線ホームの向こうには田園風景が広がります。

P1020203.jpg
現役の1、2号線の東側(左)には3号線がありますがいつの間にか信号機や架線が撤去されています。
かつては貨物列車の発着や待避に使っていたのでしょう。
2000(平成12)年11月に西大垣~東方操車場でデ31、33のさよなら運転がありましたがその時はこの3号線にデ31、33重連が入り定期列車をやり過ごしていた覚えがあります。
その後も回送列車が待避しているのを何度か見掛けましたが使用頻度は低かったです。

P1020206.jpg
2面3線の国鉄、JR線ではよく見られる配線ですが幅の狭いホームはやはり私鉄らしい雰囲気。

P1020221.jpg
大垣市制100周年記念ラッピングの610系モ613+ク513の大垣行が入って来ました。
大垣が市制を敷いたのは1918(大正7)年4月1日、養老鉄道(初代)が揖斐まで全通したのは1年後の1919(大正8)年4月27日。
揖斐川とつながる運河が発達し「水都」と呼ばれた大垣、揖斐川水系の河川交通機関を代替すべく開通した養老鉄道ですが今では物流は完全に国道258号に移行。
それだけでなく県境を挟んだ大垣~桑名のつながり自体も薄れてしまった感があります。

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テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

貨物側線跡 | 23:37:42 | Trackback(0) | Comments(0)

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