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にしみやうしろ

Author:にしみやうしろ
小田急沿線で生まれ、金沢で北陸鉄道にはまり、愛知では名鉄に臨海鉄道さらに森林鉄道、今ではすっかり私鉄・貨物ファンに・・・。
鉄道に由来していろんなものに興味を持つようになってしまいました。

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王滝村やまばと号客車
やまばと号の客車2両。
機関車と同時期の岩崎レール工業製1959(昭和34)年3月頃納入と思われますが実際の製造時期を聞いたことはありません。
登場時は湘南色の緑と橙に塗られていましたが後にこの空色と黄色に変わっています。
子供たちが絵本で見る東海道線を走る80系、153系電車の雰囲気を・・・ということだったのでしょうか。

DSC_0256_20170208235317fea.jpg
全2両が保存されています。
丸瀬布にいるB型客車No.14とよく似ていますがNo.14は1段窓なのに対しこちらは2段窓で車体長も短いです。

DSC_0255_20170208235316ef2.jpg
台車はNo.14と同じくアーチバー式の台車。

DSC_0211.jpg
2010(平成22)年のやまばと号。
この時は塗装仕立てでした。この時ドアの部分だけ黄色の面積が広いやまばと号オリジナルの塗り分けとなりました。

IMG_1428.jpg
2003(平成15)年9月23日撮影のやまばと号。
2017(平成29)年2月現在よりも塗装はくたびれてました。扉の塗り分け線が今と違っています。

IMG_1429.jpg
この頃は車内にも入れました。外板は鋼板で内装は木材の半鋼製客車。
小さなクロスシートが並びます。
冬場の暖房は市販の家庭用石油ストーブを持ち込んでました。
津軽鉄道の石炭ストーブ列車などかつてはストーブ付きの客車がありましたが車体据え付けの専用のストーブでした。
一般の鉄道、消防関係者が聞いたら呆気に取られそうです。
なおやまばと号客車は予備車がないので検査や故障時などの代車には営林署のB型客車が使用されたようです。

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テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

森林鉄道(長野営林局) | 19:17:07 | Trackback(0) | Comments(0)