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にしみやうしろ

Author:にしみやうしろ
小田急沿線で生まれ、金沢で北陸鉄道にはまり、愛知では名鉄に臨海鉄道さらに森林鉄道、今ではすっかり私鉄・貨物ファンに・・・。
鉄道に由来していろんなものに興味を持つようになってしまいました。

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伊那電の架線柱
飯田線で飯田へ向かいますが一駅手前で降りて沿線を歩いて見ることに。

DSC_0266_201702030011112ee.jpg
切石駅で乗ってきた313系3000番台車を後打ち。
伊那電気鉄道時代以来の鉄製架線柱が残ります。
伊那電区間の特徴は谷に当たれば谷底まで下り川の上流まで迂回し最低限の橋を架けるという線形・・・まるでどこかの林鉄のような線路選定法。

DSC_0277_20170203001112065.jpg
急カーブ、急勾配で谷底へ下って来る天竜峡行。
また313系3000番。飯田線には213系もいるのですが意外となかなか当たりません。

DSC_0283_201702030011141b2.jpg
少し先へ進むと
むむ・・・こっちの踏切の方が雰囲気良かった(爆)
左の架線柱は何と木柱。JRに木製架線柱ってまだあったんですね。

DSC_0287_2017020300111581e.jpg
上の画像で左に続いていた坂を上り伊那電架線柱を撮影。
四角錐に組まれ下の方だけ交差する斜材が入る形状。
伊那電と言えば木造ダブルルーフの省電・・・リニア鉄道館のモハ1035の車幅を狭くしたようなスタイルの電車。

ohmi-ed314-2.jpg
または凸型電機デキ1・・・現在の近江鉄道ED31の武骨な姿が想像されます。
この架線柱と組み合わせて見てみたいものですが・・・。


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テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

JR東海 | 00:29:34 | Trackback(0) | Comments(0)