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にしみやうしろ

Author:にしみやうしろ
小田急沿線で生まれ、金沢で北陸鉄道にはまり、愛知では名鉄に臨海鉄道さらに森林鉄道、今ではすっかり私鉄・貨物ファンに・・・。
鉄道に由来していろんなものに興味を持つようになってしまいました。

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酒田港駅と東北東ソー専用線跡
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仁別の翌日は新庄でレンタカーを借りて再度真室川へ。
奥羽本線普通列車が秋田を出る1分後に新幹線が追ってくるダイヤになっていたので列車最後尾で待ち構えて撮影~。
真室川は前日と同じく雨だったので早々に切上げて国道344号で山越えをして酒田港へ向かいます。

酒田港では雨が上がり多少明るくなってきました。
とは言えスイッチャーも処分されて錆びた線路が目立つだけ。

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風車をバックにDE10 3511を先頭にした列車が1本。

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見覚えのある青いタンクコンテナがあります。専用線が廃止になった羽前水沢からトラックで持って来てここで列車に積み降ろしを行っているようです。

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こちらは東北東ソー専用線跡。

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東北東ソー酒田西工場へと向かう線路は酒田方面(奥方向)から分岐し左奥の建物の向こうへ延びていました。
こちらはかつては日新電化という会社でした。名鉄広見線ライン遊園駅(現・可児川駅)から分かれていた名古屋パルプ専用線にいたDB-20という1956(昭和31)年日本車輌製20tDLが日車で整備の上転売されていますがこの専用線で使われていたのかも知れません。
ジャックロッド式で関東鉄道のDD502をL型機にしたようなスタイル・・・今でも同型機が千葉の某専用線で工場内の入換のみに使われているそうです。


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専用線跡 | 23:30:25 | Trackback(0) | Comments(0)
旭川川沿いの仁別森林鉄道跡
夏の恒例行事になってきた秋田の仁別通い。
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能代署仁鮒林鉄の酒井8t箱型機ももうお馴染みですが廃線跡はまだぽつりぽつりとしか見てないんですね。
まあ酷暑の時期に廃線跡巡りは効率は悪いし、熱中症にもなるしであまり良くないのですが・・・(^ ^;)

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仁別集落から旭川を少し上流に遡ったところに旭川ダムという治水ダムがあります。
ダム湖川の水位がえらく低く渇水か?とも思ったのですが木の茂り方を見るとこれが通常水位のようですね。
この水底に仁別林鉄の本線が水没しているはずですが。

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堰堤上から見てもダム湖を見ているとは思えない光景。
左が砥沢支線が通っていた砥沢で、この上流にはオッカナ橋があります。
砥沢支線は水面より高い位置を通ってたので路盤が見えるかなとも思ったのですが深い草に覆われてわからず(- -)

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堰堤上から仁別集落方面を見ると秋田杉の森が拡がります。
秋田杉ともなるとやはりうちの近所で見かけるスギとは何か雰囲気が違う気がします。
遠くから見ると輪郭がシャープで山字体のシルエットも岐阜や愛知のスギの山とはどことなく違います。

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こちらはもっと下流。仁別~松原のサイクリングロードとなっている区間。
ここに真室川のD-40を走らせて見たいですね。

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森林鉄道(青森、秋田営林局) | 22:12:22 | Trackback(0) | Comments(0)