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にしみやうしろ

Author:にしみやうしろ
小田急沿線で生まれ、金沢で北陸鉄道にはまり、愛知では名鉄に臨海鉄道さらに森林鉄道、今ではすっかり私鉄・貨物ファンに・・・。
鉄道に由来していろんなものに興味を持つようになってしまいました。

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名古屋営林局小坂営林署小坂森林鉄道(1級線)~大島貯木場付近~
名古屋営林局の森林鉄道では代表的な存在だった小坂森林鉄道。
戦前から「森林鉄道」(・・・「森林軌道」よりレールが重軌条、路盤が厚いなど線路規格が高い)だった1級線は他では付知にしかありません。(神岡営林署の金木戸・双六森林鉄道は戦前は大阪営林局管内で帝室林野局管内の小坂、付知とは管轄が異なっている上に、1級線に格上げされたのも戦後の1955(昭和30)年のことです。)
戦後はガソリン、代燃機関車より強力なディーゼル機関車への転換も早く進み、本線ではエアブレーキによる運材列車の貫通制動化も行われ施設的にも最先端を行ってました。

飛騨萩原から飛騨小坂までは高山本線(またキハ25でした)で移動~。

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小坂森林鉄道のレールが始まっていた場所に残る車止め。
ようやく傍まで近づくことができましたがこれは草が枯れてからまた来ないと行けませんね(^ ^;)
車止め後ろには高山本線の速度制限標が見えてます。

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小坂林鉄から高山本線へ貨車積みが行われていた大島貯木場の長大な貨物ホーム跡。
貯木場内には僅かな木材しか置かれていません。去年ある人から聞いた話では「貯木場機能は下呂の方に集約された」とのことでしたが・・・・。

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今でも林鉄レールを利用した柵は無数にあります。

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以前は木造そのままだった営林署関係の建物もリフォームされて傍目には新しい感じになっています。

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右の機関庫も何やら外壁が最近張り直された様子。
ここには森林鉄道車両をはじめとした各種林業機械の修理工場が置かれ他署の機関車の修理も行っていたそうなので、木曽で言うと上松運輸営林署の機工課のような存在だったのでしょう。

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森林鉄道(名古屋営林局) | 23:30:48 | Trackback(0) | Comments(0)
飛騨萩原駅
資料調査で飛騨萩原の図書館へお出かけ。
この日は撮り鉄する目的はなかったのですが・・・
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美濃太田での待ち時間中にキハ48 6812を先頭にした3連が中線にいたので取り敢えず撮影。
下呂までは普通列車乗車でしたが既にキハ25形1000番台化されていました。
あれだけ景色のよい路線でロングシート車はどうかと(・ ・;)
別に国鉄形がいいなどという考えではなく、日頃ラッシュ時にクロスシート車に鮨詰めにされ、閑散路線にロングシート車が入っているのを見ると利用者として何か釈然としないものを感じます。逆なら良いのですが。
美濃太田~猪谷では転換クロスの車両キハ25形0番台車とかハイグレードなキハ75に乗りたいですね。

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下呂での待ち時間では駅近くの旧・下呂営林署を見に行って、濃飛バスで飛騨萩原へ。
下呂~飛騨萩原のたかだか8.6㎞で特急に乗る気はしないのでバス連絡と相成りました。
飛騨萩原駅は一部特急停車駅でもあるのですが無人化されてます・・・というより下呂~高山の間に有人駅が一つもないって・・・。
先に近くの図書館で本来の目的の資料調査~。

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また戻ってきて駅構内から。

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駅舎の富山側にある旧・貨物側線。下呂営林署森林鉄道本谷線の上之田貯木場から馬車→トラック輸送されて来た木材はここから貨車積みされていたものと思われますが、或いは一駅富山寄りの上呂駅の方かも・・・。
上呂駅は現在の様子では木材を置くには手狭そうな感じがしました。

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跨線橋の向こうにカーブしたホームが続きます。
跨線橋より先は列車の長編成化によりホームを延長したもののようです。

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高山本線では国鉄時代末期に跨線橋が交差点の歩道橋のような簡易なものに架け替えられている駅が多く、このような本格的な跨線橋が残る駅は案外少ないです。

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しかも跨線橋の下面には蒸機時代の煙避けの板まで残ってます。

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専用線跡 | 22:14:03 | Trackback(0) | Comments(0)
GWのひたちなか海浜鉄道~その3~
ひたちなか編の最後~
那珂湊駅です。
いつも中根か磯崎辺りで撮ってから那珂湊へ足が向くことになります。

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湘南型のローカル私鉄気動車らしいデザインなのにコルゲート付きステンボディーが独特の雰囲気を醸し出すキハ601。
1960(昭和35)年の新潟鐵工所製で1992(平成4)年廃車・・・ってことは廃車になってもう23年にもなるんですね。
車体が綺麗なので廃車からまだそんなに経っていない気がしてしまいます。
余ったDT22系の台車でもあれば宛がってやりたいような・・・。

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車輌は国鉄形ですが那珂湊駅阿字ヶ浦方のこの急カーブは私鉄らしい雰囲気。
ややこしい踏切があるのでここは必ずタイホーンの音が聞ける場所でもあります。

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ここから殿山までの勾配区間も撮影したら面白そうですが線路と平行した道はなさそうですね。
駅前に出ると駅前を横切る県道6号線が大渋滞。
渋滞は那珂湊お魚広場へと続いていました。昼食時は過ぎていたのですが行列してる店ばかり。
行列して時間を浪費したくない(待ち時間だけで勝田~阿字ヶ浦を往復できそう・・;)し他にも知っているお店はあるので、那珂湊駅近くの中華屋さんで那珂湊焼きそばを食べることに。

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島原鉄道急行色のキハ2005。朝は上屋内にいたのに構内入換が行われたようで・・・見たかったな。
キハ55急行色風から島原のヒゲ付きに・・・
dc55.gif
次の塗装変更があるならこんなのも如何?

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もう1度阿字ヶ浦まで行ってから家路につくことに。
勝田に付くと丁度常磐線のE657系特急「ときわ」が1番線に入線中。
特急「ときわ」と準急「ときわ」の並びが実現~(どっちもヘッドマークがないのでわかりませんが^^;)



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撮影行 | 21:31:41 | Trackback(0) | Comments(0)
GWのひたちなか海浜鉄道~その2~
中根から一駅勝田側へ戻って金上駅。
農村の駅から一駅で今時の住宅街の駅です。
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交換設備が復活してラッシュ時間帯は勝田~那珂湊の区間運転列車も設定されました。
しかし私が気になるのは右に見える倉庫群~♪

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湊線で貨物輸送が行われていた頃の名残なのでしょう。
当時はもう1本側線があったのかな。

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金上駅の勝田側を行くキハ2004+キハ205。バックの並木は陸上自衛隊駐屯地と日立工機。
日工前~金上は駅間距離1.2㎞ですが一直線なので金上駅からでも日工前駅に止まっている列車が見えます。

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徒歩で再び中根へ向かいます。
道はかなりややこしく線路沿いには進めません。
地元の方曰く「隣の家へ行くのにも一旦県道まで上らなければ行けないので不便~」とのこと。
湊線開業前(勝田~那珂湊開業が1913(大正2年)12月なので明治時代のことですね)は線路の位置に道があったとか。
この築堤の箇所は直線距離では金上からのが近いですが中根から歩いたほうが便利です。

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大回りを強いられつつもようやくたどり着いた目的地。
海に近い湊線にありながら深い山中の路線の雰囲気漂う原踏切。

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撮影行 | 00:18:47 | Trackback(0) | Comments(0)
GWのひたちなか海浜鉄道~その1~
GW休みに文献調査で茨城県つくば市へ。
2日間に渡る資料調べが終わった後はバスで土浦に出て常磐線乗り換え。
久し振りのひたちなか海浜鉄道湊線です。

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いつもの中根へ。ミキ300-103が出てきました。
樽見鉄道のハイモ295-617(元ミキ300-105)が塗り替えられてしまったのでこの三木鉄道カラーも久し振りに目にしました。

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夕靄の田園風景の向こうへゆっくりと走り去るキハ3710-01。

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暮れ行く水田に餌探しのシラサギが。
中根駅は中丸川が刻んだ谷底の水っぽい田園地帯。
台地上(標高差15mくらい)に上がると住宅街と乾燥した畑作地帯。
全く違った光景がすぐそばに隣り合って存在しているのですがお互いの姿は森林に遮られてほとんど見えないという面白いところ。
おかげで湊線も短い距離にも拘らず風景が変化に富んだものとなっています。

水戸で泊まってその翌朝も中根へ。
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キハ2004(元留萌鉄道)+キハ205(元国鉄→JR西日本→水島臨海鉄道)の編成。
キハ2004は国鉄キハ22の類似車で、実際にはこの準急色を纏ったことはないのですが、見た目が準急用キハ55と似ているので違和感なく仕上がっています。

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この日もう1編成運用に入っていたのはキハ3710-02+キハ37100-03。
キハ3710とキハ37100は見た目の形状は変わりがありませんがブレーキ装置が改良されているため別形式だとか。

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撮影行 | 23:27:07 | Trackback(0) | Comments(0)
名古屋営林局久々野営林署青屋森林鉄道(二級線)~その3~
青屋森林鉄道3回目~。

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旧軌道敷上から遥か下の方へ目を転じると青屋川上流に当たる九蔵本谷の水は清冽そのもので気持ち良いのですが・・・
200mほど進むのに既に20分以上要してしまいました。

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ここの岩盤は比較的安定してそうですが手前に落石が一つ。

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小さな沢がありますが岩の色がどことなく飛騨小坂の「ひめしゃがの湯」を思い起こさせます。
確かにここから飛騨小坂はすぐお隣ともいえる場所です。恐らく青屋林鉄の機関車も大きな修理や検査では小坂林鉄の小坂修理工場が面倒を見ていたのでしょうね。

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まだまだ倒木地帯が続くようで・・・(TT)
去年の夏は大雨でよく高山本線も止まりました。
そういえばあの時も・・・
その影響でしょうか。

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倒木を跨いでいる時にふと下を見ると石積みの橋台が埋もれているのが見えました。
ここは軌道木橋が架かっていたのを埋めた区間だったようです。

この先まだまだ倒木地帯が続いているのが見えたので今回は撤収することにしました。
この先には九蔵本谷を跨ぐ高い木橋の橋脚なども現存しているようで気になるところではありますがあまりに倒木がひどいので、進行の見通しが立てられません。

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森林鉄道(名古屋営林局) | 19:00:13 | Trackback(0) | Comments(0)
名古屋営林局久々野営林署青屋森林鉄道(二級線)~その2~
青屋森林鉄道2回目~。
前回の崩れはまだまだ序の口。
この先とんでもないことに・・・

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最初の切通しを抜け、次の小さな切通しの傍にレール柵があります。

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サイズを測ったところ9kgレールでした。

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そのまた少し先にあったレール柵は6kgレール。

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うえ・・・(T T)

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何だかとんでもない荒れ様になってきました。

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ようやく青屋国有林のゲート前へ。
一般車両進入禁止となっていますがそもそも車両はここまで来るのさえ無理です。
歩行者に対する制限はないのでそのまま通過。

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森林鉄道(名古屋営林局) | 20:43:27 | Trackback(0) | Comments(2)
名古屋営林局久々野営林署青屋森林鉄道(二級線)~その1~
帝室林野局高山出張所が1937(昭和12)年度に建設した森林軌道青屋線。
現在の岐阜県高山市朝日九蔵集落の九蔵土場から飛騨川の支流である青屋川を遡り青屋伐木事業所を結ぶ5,764.9mの路線でした。
1938(昭和13)~1939(昭和14)年度には青屋事業所より先に2,600mの作業軌道もできて、ガソリン機関車が作業軌道まで直通運転していました。
太平洋戦争が泥沼化する1943(昭和18)年には燃料節約のため作業軌道への機関車乗入を中止、牛曳きへと後退。
1944(昭和19)年には青屋伐木事業所が閉鎖され、野麦峠寄りに丁子口伐木事業所が開設。
官業伐木事業の主力が野麦・日陰沢へ移ったようです。林鉄自体は残務処理のため戦後の林政統一後も名古屋営林局高山第二営林署→久々野営林署の青屋森林鉄道(二級線)としてしばらく残っていたようですが、1950(昭和25)年度より丁子口事業所の野麦・日陰沢森林鉄道へ資材や車両を転用するため撤去作業が始まります。
次第に短縮されて1954(昭和29)年度には撤去が完了するのですが、一方の野麦・日陰沢森林鉄道も短命に終わり青屋森林鉄道と同時期に廃止となってしまっています。

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高山本線久々野駅から15㎞ほど東へ行った九蔵集落入り口付近が九蔵土場跡のようですが。
右の牧草地(?)が広さや平坦に造成された感じが貯木場っぽいような・・・。
なおリンク先のくるまや軽便鉄道さんが聞き取り調査されたときはもっと奥が土場跡という地元の方の証言があったそうです。
九蔵本谷軌道 その1
久蔵本谷軌道 その2

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今回は通ったのがお昼時で農繁期とは言え人の姿が一切なく聞き取りできず(- -)

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さっきの場所が土場ではないかと思う根拠がこの場所で撮られたと見られる運材列車の写真の存在。
この道の右端に併用軌道(?)が敷かれ、木材を単車積みした山トロを牽いて下って行く列車の写真が「くぐの地域と共にあゆんで(久々野営林署/編)」に載っているのです。

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くるまや軽便鉄道さんが聞き取り調査された際に土場跡と証言があった位置から九蔵集落中心部を望んだ様子。
こちらが土場と推定した場所から700mくらい山側の場所です。
ここが野麦・日陰沢森林鉄道へ資材供出のためレール撤去した際に置かれた中継土場ではないかとも考えられそうです。
集落内を貫く併用軌道なので地元から早く撤去して欲しいという要望が上がってたとしても不思議ではありませんし。

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ここから未舗装道になります。
勾配がきついですが戦前に敷設された森林軌道では60‰や66‰など碓氷峠並みの勾配が存在するのはざらだったようで。よく戦前製の非力なガソリン機関車で上れたものと感心します。

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切通し入口の絶景ポイント。九蔵本谷にそそり立つ岩壁の向こうに九蔵集落が見下ろせます。
が、ここで早速障害が・・・

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林道上にアカマツが倒れ、落石がゴロゴロ。
確かに脆そうな岩盤ですが倒れているアカマツが若々しくてまだ自然に倒れるような木には見えず。
何か釈然としないものを感じながらも落石に注意しながら乗り越え。
ところでこの切通し、軌道時代はトンネルだったのではないかという感じがします。

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森林鉄道(名古屋営林局) | 23:12:19 | Trackback(0) | Comments(0)
車石と江若鉄道と京阪電車
アップの順番がずれたため一か月ほど前のことになってしまいましたが大津歴史博物館の企画展「江若鉄道の思い出」を見るため大津へ行ってきました。

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まずはやはりいつもの京阪石山坂本線併用軌道区間へ~。
曇りなのでいつもと道路を挟んだ反対側から撮影。

大津歴史博物館はまたも大盛況。
入場者は別に鉄道ファンばかりというわけではなく地元の方が大半ではないかと思われます。
個々の車輌についてなどではなく鉄道敷設の時代背景や利用された方々の思い出、そして当時の大津の町や三井寺下駅を再現したジオラマが中心となっています。
それでいてコアな鉄道ファンでも満足できる内容でもあり、展示スタッフの皆さんの手腕には毎回唸らされます。

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今回初めて見付けることができた江若鉄道の用地境界標。よく見れば結構な本数が残っていました。
アルファベットで江若鉄道の由来となる近江(Ohmi)、若狭(Wakasa)のイニシャルを図案化したものです。
何故今まで気付かなかった(^ ^;)

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そして大津歴史博物館前にはこんなものも。
「車石」と呼ばれるもので江戸幕府が1804(文化元)~1805(文化2)年に敷いたという一種の「軌道」です。
牛曳きの荷車の轍部分にのみ石畳を敷いて安定的な重量物輸送を可能としたもの。
道路も鉄道も整備されていない当時、重量物輸送は専ら船舶輸送・・・北前船などの内航海運が主役でした。
東北、北陸、北海道方面からの物資を敦賀から京都へ急送したい場合には敦賀から陸路で深坂峠を越え、塩津~大津で琵琶湖の船舶輸送、さらに陸路で逢坂山、蹴上の坂を越える必要がありました。
そこで輸送が集中する陸路部分に石畳「軌道」を敷設したのです。
石畳にはいつしか轍部分に深い溝ができてまさにレールのようになっています。
しかもその車石の向こうに立つ銅像は西武鉄道を初めとした西武グループを築き上げた堤康次郎氏(滋賀県出身)の銅像。何とも奇妙な符合ですね。

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桜と石坂線の組み合わせ~。
そういえばいつも石坂線を撮っていたのは夏ばかりだったような・・・(反省)

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季節を変えて撮ることでまた新たな魅力が湧きます。

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撮影行 | 00:02:37 | Trackback(0) | Comments(0)

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まとめ