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にしみやうしろ

Author:にしみやうしろ
小田急沿線で生まれ、金沢で北陸鉄道にはまり、愛知では名鉄に臨海鉄道さらに森林鉄道、今ではすっかり私鉄・貨物ファンに・・・。
鉄道に由来していろんなものに興味を持つようになってしまいました。

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大杉谷森林鉄道~船津線 行けるとこまで~
陸地と川が逆になったピヤーから大河内川上流側です。
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○栃谷を少し遡って渡り、再び大河内川本流へと復帰するため船津線は浅い切通しで突っ切っています。

DSC_0047.jpg
大河内川の谷沿いを行く船津線。足元には当時の石積みが健在。
・・・と思っていたら上から大量に土砂を盛って作業道が乱入してきます。
廃線跡は幅が広げられたのか石垣が見えなくなります。

DSC_0052.jpg
すぐ上には県道603号線のガードレールが並走。
作業道は砂防ダムで尽きていました。どうやら砂防ダム建設用にキャタピラダンプやユンボを船津線の路盤へ乗り入れさせていたようです。

DSC_0056_201403272330170ed.jpg
木に捕まって斜面をヘツっていくことはできそうですがこの日は単独行かつ後の予定もあったので深入りしないことに。
大河内川の河原に出てみると半分が吹き飛んだ石積みの砂防ダム跡がありました。
ひたすら「暴れ川」という感じのする場所ばかり続く川です。雨の日は絶対近付いてはいけませんね~。

この先線路は不動滝の先の柚ノ木から帝室林野局建設区間となりインクラ谷のインクライン、水越峠と続いているのですが、ちょっと林鉄歩きをした程度の人間では気軽に行ける状態ではありません。
カーナビに「不動滝」が表示されていたので滝見の道の踏み跡くらいはあるのかと思ったのですが皆無でした。
どうやって行くんだろう?

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テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

森林鉄道(大阪営林局) | 23:47:14 | Trackback(0) | Comments(0)
大杉谷森林鉄道船津線~県道分岐~
引き続き大杉谷森林鉄道船津線を上流へ向かいます。

DSC_0059.jpg
ずっと三重県道603号線となって登ってきた船津線跡ですが、ようやく道路から分岐します。
場所は大河内川本流から離れ支流の谷筋(谷の名前を失念してしまいました。確か○栃谷というような名前だったと思いますが・・・)に入ったところ。谷側にそれっぽい平場が出てきます。

DSC_0035_20140326235714046.jpg
そして川に何やら異形の物体が・・・。

DSC_0037.jpg
対岸に回るとこんな感じ。ピヤー(橋台)跡なのですが橋桁が架かるはずの部分が土砂で埋もれ、築堤があるべき部分に川が流れるという異様な状態になっています。

DSC_0037-1.jpg
林鉄が走っていた頃はこうなっていたはずですが、大水で川の流れが変わったようですね。
このピヤーもいつかは土石流に流されてしまいそうです。

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森林鉄道(大阪営林局) | 00:16:55 | Trackback(0) | Comments(0)