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にしみやうしろ

Author:にしみやうしろ
小田急沿線で生まれ、金沢で北陸鉄道にはまり、愛知では名鉄に臨海鉄道さらに森林鉄道、今ではすっかり私鉄・貨物ファンに・・・。
鉄道に由来していろんなものに興味を持つようになってしまいました。

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久し振りの安中
松本から篠ノ井、しなの鉄道経由で群馬入り。
久し振りの安中駅。3年前にも根利へ行く途中で寄ったのですが運休で見られず終いでした。

DSC_4040.jpg
牽引機は見ない間にEF81からEF510、EH500と変わり。

DSC_4050.jpg
DD352も引退してDB301が新製投入。
今回ようやく見ることができました。

DSC_4091.jpg
そういえばタキ1200も初めてでしたね。

DSC_4073.jpg
ところで安中駅ホーム上の街灯デザインがレトロで前から気になっているのですが、他所にもあるのかな??

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駅の横川方にある陸橋上でとある地元ファンの方々と一緒に暗くなるまで撮影~。
結局2時間ばかり撮影してたことに ^ ^;
鉄談義しつつスイッチャーが出てくるのを待ち撮影~と楽しかったです♪

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スイッチャー | 23:10:01 | Trackback(0) | Comments(0)
アルピコ交通 ~松電~ その他諸々2
松本駅を発車して松本車両センターを抜けたと思ったらもう西松本駅。
その先はすぐ田川の鉄橋です。

DSC_3974.jpg
その横には年代を感じる変電所らしき建物が。

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まずは田川を渡ってくるモハ3005+クハ3006を撮影。

DSC_3970.jpg
実際に1922(大正11)年の開業時から1957(昭和32)年頃までは西松本変電所だったようです。
外壁は後から塗料を塗られたようですが元は煉瓦積みのようですね。

DSC_3968.jpg
変電所としての役目を終えた後はこのように使われていた様子。
変電所建屋の住み心地ってどんなものだったのでしょうね?

流石に現在は寮としてではなく倉庫として使われているようです。

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撮影行 | 22:19:46 | Trackback(0) | Comments(0)
アルピコ交通 ~松電~ その他諸々1
DSC_3929.jpg
新村駅新旧駅舎。奥が新駅舎です。
旧駅舎の古式蒼然たる雰囲気が何とも渋い雰囲気を醸し出してます。
件のイナズマと社紋、裸電球がいいアクセント。

DSC_3934.jpg
新村車庫内の保線トロ群。
平トロに軽トラの廃車体が乗ってるように見えますがこれこそ手作り「機関車」かと。
軽トラ自体も今ではなかなかこんな代物は見掛けませんね。

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北新・松本大学前駅前の踏切には笠付き電鐘式警報機もまだ現役。
雪が積もって鐘の音が鈍らないようにした工夫です。
雪が積もった時にまた撮りたいですね。

DSC_3962.jpg
電鐘式警報機の音を聞きつつ新島々行モハ3001+クハ3002を撮影~。

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撮影行 | 22:54:57 | Trackback(0) | Comments(0)
新村車庫のワ1とワ2
アルピコ交通と名前が変わった松本電鉄。
Webサイトには松本電気鉄道も併記されていますね。
今でも「松電」と言う方がしっくり来ますが・・・。
松本~新島々まで14.4㎞の真ん中辺りにある新村(にいむら)駅。
今回訪ねると駅舎が新しくなってましたが脇には稲妻をあしらった従来の木造駅舎も。
車庫の方に回ると古典的な木造有蓋車の廃車体がまだ残ってました。

DSC_3936.jpg
青ガエルの前に置いてあるワ1とワ2。
こちらはまずワ2。
バッファ穴が残り相当古いものというのはわかりますが・・・

DSC_3944.jpg
辛うじて残るワ2の車体表記。
社紋、社名のほか、今では見られない制動筒(ブレーキシリンダー)なしを示す"+"のマークも。
この表記は貨鉄博で見たくらいでしょうか?

DSC_3940.jpg
こちらはワ1。
台枠には日本車輌の銘板が付いていますが塗り重ねや錆で不鮮明。
製造年が大正時代なのは分かりますが何年までかは不明です。
因みに上高地線の開業は1921(大正10)年。

DSC_3947.jpg
端面には後尾円盤や標識灯を掛けるフックもあります。
貨車ダルマは数あれどこれだけ年代物の木製貨車となるとかなり貴重ですね。

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撮影行 | 22:06:26 | Trackback(0) | Comments(0)
某工場構内軌道のスイッチャー
某所で見た怪しげな機関車2台。
見ての通り路面電車の走る某都市・・・撮影が一段落したところで怪しげなものを載せたトレーラーが向こうからやって来ます・・・
何かスイッチャーのキャブっぽく見えるけどどうせまた何かの重機だろうな?・・・と思ってたら本当にスイッチャーでした。

IMG_1841.jpg
運ばれていく日車15t機。まさかの光景に唖然・・・
後日ある友人がこの機関車の運び込まれた先で銘板を確認したそうで、製造年は昭和45年とあったものの製番は削られて読めなかったとのこと。

IMG_1841-1.jpg
自動連結器もなく、前位側(前面向って左)の乗務員扉窓は埋められています。
そちら側に近接して高温の炉でもあるのでしょうね。

端梁に切れ込みが入っている点やタイフォン装備など形態からすると日車15t初期型に見えますが、ラジエターグリルの形状は1965(昭和40年)以降の量産型。
日車15t初期型は1963(昭和38)~1965(昭和40)年頃に10台程度製造されたようです。
量産型は端梁の切れ込みが小さく、警笛はホイッスル装備。
名鉄DB-75で隣り合って置かれた初期型と量産型が見られます。
昭和45年の銘板やラジエターグリル周辺はもしかしたら他車のものを付け替え??(因みにその構内鉄道には別に1970(昭和45)年製の日車15t機もいたそうな)

DSC_0830.jpg
そしてこちらは2010年にその近所に現れたモーターカー。先程の日車15tもしばらくここに置かれていた様子。
どう見ても保線モーターカーTMC200ですね。自連を外した跡に見える黄色からJRのお下がりと思われます。
塗装や装備などからして日車15tの僚機のようです。

DSC_0829.jpg
非公式側(正面向って左側面)の側窓が完全に埋められているというのも共通点ですね。

これらの機関車は廃車だったのかオーバーホールに出されて復帰したのかは定かではありません。
後に新車(お下がりの日車15t)が入ったとも聞いています。

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スイッチャー | 23:08:46 | Trackback(0) | Comments(0)

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