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にしみやうしろ

Author:にしみやうしろ
小田急沿線で生まれ、金沢で北陸鉄道にはまり、愛知では名鉄に臨海鉄道さらに森林鉄道、今ではすっかり私鉄・貨物ファンに・・・。
鉄道に由来していろんなものに興味を持つようになってしまいました。

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北海道ピーエスコンクリート掛川工場専用線
天竜浜名湖鉄道桜木駅(当時は国鉄二俣線遠江桜木駅)から分かれていた専用線です。
作業キロ:0.4km 総延長キロ:0.4km
作業方法:国鉄機、日通機、手押し
専用線一覧表では1957(昭和32)年から1970(昭和45)年まで記載が見られます。

入換には日通の加藤製作所製5tガソリン機関車が使われていたそうです。
1949(昭和24)年製のチェーン駆動で車体はL型・・・ということから
鋳物台枠の一般的なスタイルの「カトーくん」だったと思われます。
自重が5tと在来線1067㎜ゲージのスイッチャーにしては小型なのと
ディーゼルが主流の戦後でもガソリン機関車というのが珍しいくらい?

DSC_0306_20120828202330.jpg
掛川から3つ目の駅で、現在も交換設備、貨物側線が1本残っています。
二俣線開業時以来の木造駅舎も残ります。

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専用線は3番線(貨物用待避線だったようで)から延びていたと思われます。
一部はレールを残したままの花畑になっています。

DSC_0317_20120828202328.jpg
線路と並木の間にあるスペースが専用線跡。

DSC_0311.jpg
踏切手前で分岐して道路を横断するともう工場に突き当たります。
踏切部分は専用線を埋めた跡がはっきり残ってました。

DSC_0312_20120828202326.jpg
工場側から見るとこんな感じ。

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テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

専用線跡 | 20:56:35 | Trackback(0) | Comments(0)