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にしみやうしろ

Author:にしみやうしろ
小田急沿線で生まれ、金沢で北陸鉄道にはまり、愛知では名鉄に臨海鉄道さらに森林鉄道、今ではすっかり私鉄・貨物ファンに・・・。
鉄道に由来していろんなものに興味を持つようになってしまいました。

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王滝森林鉄道フェスティバル2010 ~その3~
お昼は王滝村最奥部の集落滝越で取ることに。
ここも林鉄の一大拠点であっただけに保存車群があります。
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滝越の子供たちを王滝村の中心地にある学校へ送り迎えするための通学列車やまばと号。

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関西電力のロータリー車。よく見かける関電の社用車もこの塗装ですね。

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以前当ブログにも出した119号。

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この保存者たちを横目に昼食です。蕎麦4人前を友人と食べることにすると大きなざる一杯に蕎麦の玉が。
信州に来るとやはり蕎麦が美味いです。

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滝越停車場跡を後に林鉄フェスタ会場へ戻ります。

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木橋を行く運材列車。

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因みに列車の運行管理はこれで行われていました。人力CTCってところ?



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森林鉄道(長野営林局) | 22:36:01 | Trackback(0) | Comments(1)
王滝森林鉄道フェスティバル2010 ~その2~
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プッシュ・プル編成~ではなく入換の途中でたまたま並んだもの。

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木橋を行く関電のモーターカー

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多いときは客車列車にモーターカー3両が続行運転を行うため末端の機回線はこんな状態に。

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今回復活した14号モーターカー。
レストア活動にも何度か参加させてもらい復活の過程を見ているだけに、走っている姿を見ると感慨深いものがあります。

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続行でやって来る北重+B型客車。

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機回し線の運材列車。公園らしくない香料とした光景がかつての助六谷もかくやと思わせます。

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S字カーブを走行中の運材列車。

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近くで見るとこの迫力。



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森林鉄道(長野営林局) | 23:03:35 | Trackback(0) | Comments(0)
王滝森林鉄道フェスティバル2010 ~その1~
10月9、10日と長野県は王滝村で王滝森林鉄道フェスティバル2010が開かれました。
9日は休日出勤で行けなかったのですが10日は早朝から出かけてきました。
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生憎のお天気の中、落合川を出発していく中央西線の313系3000番台。
天気予報はあまり芳しくなく先が思いやられますが友人との合流場所である上松駅を目指します。

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坂下では雨だったのが上松では何と晴れ間が差してきました。
友人と合流し王滝村まで移動中も天気は回復してきます。
松原運動公園に着くと見慣れた132号も今日はヒノキ材を載せた運材台車の先頭に立ち凛々しいお姿。
今日は王滝森林鉄道せせらぎ線の開通式、運材列車や客車列車、モーターカーの運転が行われます。

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今回お披露目のB型客車は142号が牽引。142号は本来立山砂防のDLで現役時代に木曽とは関係なかったのですがこの組み合わせも似合ってますね。木曽林鉄が後10年遅くまで残っていればこんな風景が実際見られたのかも知れません。

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来賓の方々によりテープカット。記念すべき瞬間です。

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天気のいい時はこのアングルで御嶽山が見えるのですが今日は雲にお隠れ遊ばしてます(^ ^;)
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カラフルなモーターカーたちも勢ぞろい。

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森林鉄道(長野営林局) | 22:59:29 | Trackback(0) | Comments(0)

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