■プロフィール

にしみやうしろ

Author:にしみやうしろ
小田急沿線で生まれ、金沢で北陸鉄道にはまり、愛知では名鉄に臨海鉄道さらに森林鉄道、今ではすっかり私鉄・貨物ファンに・・・。
鉄道に由来していろんなものに興味を持つようになってしまいました。

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリー
■閲覧数(2014/8/12~)

閲覧数(2014/8/12~)

■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■ブロとも申請フォーム
伏木ヤード祭へ その2
18.jpg
滑川駅には未明の4:40着。他に乗降客はありません。

19.jpg
もうすぐ夜明け。しばらく風景を撮影し時間を潰していました。
JR南側の富山地方鉄道滑川駅はまだ明かりも点いていません。
富山地鉄の駅に行くとあるご老人に声を掛けられました。
それによると昔は行商の人たちが使うため、地鉄の電車はもっと早く4:30頃から動いていたとか。

20.jpg
大阪行きの寝台特急日本海が通過します。

21.jpg
富山地鉄の1番電車は昨日乗った京阪出身の10030系。富山行きなのですが何故か表示は宇奈月温泉行きに。
部活の早朝練習があるのか高校生が数人乗っていました。

22.jpg
寺田駅で立山線に乗換え。

23.jpg
朝日に輝く宇奈月温泉行きの14760系

24.jpg
寺田駅立山線ホームに進入する急行立山行き。こちらは同じ14760系でも新塗色です。
なぜ朝一から急行なのか?と思って乗ってみると車内は登山客で一杯。要するに早朝から登山するクライマー専用電車なので、登山口の駅以外は特に止まる必要が無いということでしょうか。

25.jpg
未乗区間の岩峅寺~立山を乗車し、帰りは岩峅寺から上滝・不二越線経由で富山へ向かうことに。
待合時間中に味のある駅舎を撮影。
映画「剣岳」では明治時代の富山駅ロケがここで行われたと駅員さんが説明してくれました。
映画撮影の際に窓のサッシや改札口のラッチを木製に交換しており、よりレトロな雰囲気になっています。

26.jpg
上滝・不二越線ホームに行くと古めかしい保線用モーターカーが。
通常保線用、除雪用のモーターカーは機械扱いで鉄道車両としての車籍はないのですが、北陸の私鉄では車籍を与えて立派な機関車扱いとしていることが多いです。車籍が無い機械は列車運行中は本線を走ることが出来ません。そのため列車運行中にも除雪を機動的に行えるようモーターカーを機関車扱いとしています。
このモーターカーはDL形DL-3号ということになります。

28.jpg
富山から北陸本線、氷見線を乗り継ぎ伏木へ。
元茨城交通(現ひたちなか海浜鉄道)ケキ102。始めて見るD型のロッド式DLです。
牽いている貨車は北陸鉄道のホム1。元を正せば明治時代に筑豊炭田の石炭を運んでいた石炭貨車に行き着くらしい超骨董品です。
その後ろにはさらに近鉄南大阪線で使われていた保線用モーターカーが付いています。

29.jpg
ケキ102の塗色は末期の赤に白帯のイメージですがこの色も渋くていいです。

30.jpg
転回作業の実演を行うモーターカーロータリー。
この酷暑の中に厳寒期に使われるロータリー車が走ると言うのも不思議な光景。

31.jpg
アントも出てきたり。

32.jpg
帰りは高山線のワイドビューひだで帰ることに。
富山駅で乗り換えに時間があるので駅前で市内線を撮影します。
セントラムのデ9000形を狙います。
まずは銀色のデ9002。

33.jpg
旧来のデ7000形もまだまだ現役。いろいろな時代の電車が入り混じり楽しいです。

34.jpg
今度はセントラムの別の編成。
漆黒のデ9003です。

スポンサーサイト

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

撮影行 | 12:29:51 | Trackback(0) | Comments(0)
伏木ヤード祭へ その1
いつもどこかへ出かけるときは寄り道ばかり・・・
今回も伏木とは全く別の場所から始まります(爆)

1_20100907221728.jpg
京阪石山坂本線
滋賀里駅に到着する600形。
因みに駅前の交差点は「滋賀里電停前」・・・電停と言う言い方も懐かしい。

2_20100907221804.jpg
比叡山麓を行く700形マザーレイク号。
爽やかでなかなかいい塗装です。

3_20100907221816.jpg
併用軌道区間に入る「竜馬電車」
しかしこれで何故竜馬?

4_20100907221829.jpg
大津線の800形で三条京阪へ。
併用軌道を行く4両編成はやはり迫力があります。

5_20100907221844.jpg
次は叡山電車が目的。
きららに乗車すると観光客でいっぱい。やはり人気がありますね。

6_20100907222059.jpg
修学院車庫名物のデト1001。
地味な存在ですが走行風景を是非見たい車輛の一つ。

7_20100907222116.jpg
修学院車庫の少し出町柳寄りでしばらく走行を撮影。まずデオ812がやってきました。

8_20100907222414.jpg
次は新塗色のデオ712。車両毎に帯の色が違うようで。

9_20100907222434.jpg
続いて旧塗色のデオ722。こっちの色の方が落ち着いてて個人的には好きです。

10_20100907222632.jpg
出町柳から京阪本線に乗り換え京橋まで行こうとしたら特急が6000系で代走。
これはこれで珍しいものに乗れました。

11_20100907222715.jpg
さくら夙川駅のホーム大阪よりでもうすぐ引退のキハ181特急「はまかぜ」を狙うことに。
しばらく時間があるので他の列車で撮影の練習をしてるとEF65 1129牽引の貨物がやってきました。
国鉄色のEF65も珍しくなりましたね。

12_20100907222737.jpg
はまかぜ4号が通過。4両編成が随分と短く感じられます。

13.jpg
その後夙川沿いの松並木の下を歩いて阪急の夙川駅へ。
夕日に輝く阪急電車は美しいです。

14.jpg
伊丹線の3000系。行き先表示板の付くこのスタイルも今や支線区でしか見られません。

15.jpg
神戸、今津線経由で阪神電車に乗り換え難波へ。
なんば線開業後初めて乗りましたが阪神と近鉄の並びはやはり画期的ですね。

16.jpg
難波ではこんな光景が・・・12200系の貫通扉ってこんな風にも開けられるんですね。

17.jpg
関西の鉄道を満喫して今夜の宿は583系急行きたぐにのB寝台中段です。
今まで583系は日中しか乗ったことが無く夜行で乗るのは初めて。

次回は早朝の富山地鉄と伏木ヤード祭です。

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

撮影行 | 23:30:38 | Trackback(0) | Comments(2)

FC2Ad

まとめ