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にしみやうしろ

Author:にしみやうしろ
小田急沿線で生まれ、金沢で北陸鉄道にはまり、愛知では名鉄に臨海鉄道さらに森林鉄道、今ではすっかり私鉄・貨物ファンに・・・。
鉄道に由来していろんなものに興味を持つようになってしまいました。

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大山観光電鉄 その2
前回に引き続き大山観光電鉄です。

DSC_1027.jpg
まずは阿夫利神社駅を発車し下っていく「OYAMA」。

DSC_1023_20100428225128.jpg
阿夫利神社駅のそばには阿夫利神社の下社があります。
因みに本社はというと標高1252mの山頂にあります。
DSC_1031.jpg
阿夫利神社下社へは阿夫利神社駅から少し登らねばならず物資輸送のための簡易モノレールがあったりします。
エンジン(一応これも機関車と言えるかな?)がトロッコを引っ張るという形式です。

DSC_1032.jpg
下社の鳥居前から見下ろすと凄い勾配です。

因みに簡易モノレールはこれだけではありません。
大山寺~阿夫利神社下社間の路線もあります。
こちらはかつて索道だったのを置き換えたようで横には索道の支柱も残っています。
大山寺の阿夫利林道終点で荷物を車から積み替えて運ぶようです。

DSC_1089_20100428230700.jpg
大山寺から見上げるとこんな感じで右に索道の廃線跡、左にモノレールの線路が続いていました。

DSC_1039.jpg
下社側の終点はこんな感じ。元々索道の終点だった盤台に乗り入れてます。

DSC_1036.jpg
こちらの「機関車」は黄色。

DSC_1044.jpg
さらに下社から上を目指す上部軌道?もありました。
線路が2本見えますがこの先どこまで行っているのか謎。
登山道で結構上まで行った時に線路が見えていたので相当高くまで続いていると思われます。


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撮影行 | 23:12:35 | Trackback(0) | Comments(0)
大山観光電鉄 その1
神奈川県伊勢原市、厚木市、秦野市の境界に聳える大山。
江戸時代から大山詣が知られています。
その大山の麓から中腹の阿夫利神社下社まで上るケーブルカーがあります。
正式名称は大山観光電鉄。小田急・神奈川中央交通系の会社のようです。
小田急伊勢原駅から大山ケーブル駅近くまでは神奈川中央交通のバス路線が連絡しています。
乗客数が多くぎゅう詰めになっていたので小田急の支線くらいあってもいいんじゃ・・・などと考えてました。
DSC_0970.jpg
現に鉄道敷設の計画もいくつかあったようです。中にはトロリーバスという案もあったとか。

DSC_0971.jpg
バス停から続く土産物屋街を抜けると大山ケーブル駅に着きます。
以前は追分駅と名乗っていたのですが改称されました。「追分駅」っていう方が趣があるのになあ・・・。

DSC_0977.jpg
車両は1965(昭和40)年日立製。湘南フェイスの今となってはちょっと古風なタイプ。
塗装は「OYAMA」が黄緑、「TANZAWA」が赤です。
oyama-c1[1]
1965(昭和40)年~1994(平成6)年は小田急ロマンスカー風の塗装。
oyama-c1[2]
1994(平成6)年~2005(平成17)年は赤に白帯。車体更新で前面下部にもヘッドライト2灯が追加されたようです。
2005年以降の現行塗装は前述の通り2両で色違いになりました。

DSC_0981.jpg
この路線の特徴は中間の交換部に駅があること。
大山寺駅(旧称 不動前駅)です。
名鉄ファンの僕はどうしても「たいさんじ」と読んでしまいますが(^ ^;)

DSC_0983.jpg
ケーブルカーなので交換部ではどちらかの車両が決まった側の線路しか走れません。
つまり上りホーム、下りホームと単純にはいかないのです。
というわけでホームにはこんな但し書きが。
それでもこの駅から乗ろうとするお客さんは結構多くの人が戸惑っているようでした。
因みに両ホームは跨線橋で結ばれています。

DSC_1016_20100426230354.jpg
大山寺駅に進入する「OYAMA」

DSC_1017_20100426230404.jpg
同「TANZAWA」

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撮影行 | 23:06:48 | Trackback(0) | Comments(0)
迷走
不景気の影響で仕事が無くなり、実は現在就職活動中です。
というわけで自分が何の仕事をやりたいのか?ということについてです。

自己分析をして突き詰めに突き詰めると・・・要するにぶっちゃけると

  「働きたくない」(コラ (^ ^;))

もうちょっとソフトな言い方にすると

  「仕事を中心にした人生はつまらない」

ということになります。
勿論そんなわけには行かないのでこれは深層心理(笑)ということで置いといて
趣味活動ができる生活を送ること=「目的」を実現するための「手段」として
仕事に就くとしたら何をしたいかということに。

ここで思い返してみると
社会人になって最初に就いた仕事はシステムエンジニア・・・
収入はあるけれど自分の時間が思うように取れず、生活リズムさえまともでない。
「生活をするための仕事」であったのが本末転倒になってしまった例です。
それでも3年は粘ったけれど将来の展望も明るくなく鬱病になるわで結局退職。
いくら経験があるとはいえもう2度とごめんな仕事ですね。

次に機械設計のCADオペレーター・・・
システムエンジニアと比べると自分のやりたいことや得意分野には近かったのですが
現在モノづくり業界は求人が少ない。
運悪く不況と重なり半年も仕事ができず、経験不足なので応募してもハナから落とされます。
できればこの仕事を続けたかったのですが・・・。

というわけで就活が迷走してしまってます。

他にやりたいこと・・・というわけで林業なんかも考えました。
しかしこの前、大山(「だいせん」じゃなくて「おおやま」です)に登っただけで2日間筋肉痛。
これでは仕事2日目にして植林地に行くにも足手まといになってしまいそう(- -)

今回は鉄道からズレまくりましたが次回は大山のケーブルカーの話題にします。
大山ケーブル


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未分類 | 20:33:24 | Trackback(0) | Comments(0)

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まとめ