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にしみやうしろ

Author:にしみやうしろ
小田急沿線で生まれ、金沢で北陸鉄道にはまり、愛知では名鉄に臨海鉄道さらに森林鉄道、今ではすっかり私鉄・貨物ファンに・・・。
鉄道に由来していろんなものに興味を持つようになってしまいました。

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某水力発電所のインクライン
富山県の某所。
以前は釣り人が入っており軌道敷内や発電所を除いて立入禁止になってなかったのですが一昨年寄ると立入禁止っぽい雰囲気になってたので正確な場所は伏せます。

DSC_1180.jpg
大正の末に建設された発電所ですが軌道設備はあまり古い感じがしません。
金沢に住んでた頃に気付いた鉄道なので少なくとも25年前からはこの状態。
道路の末端に車庫兼原動機所があります。車両は中にいるようですが見たことはありません。
軌間を測ると1,067㎜でした。

DSC_1195_20170331210922724.jpg
河原へと続く歩道が踏切(?)に軌道敷内は急勾配で危険なため立入禁止とありました。
起点付近は勾配が緩くカーブもあるので中央にプーリーがあることを除けばどこかの専用線のようにも見えます。
すぐそばを旅客鉄道が通っており車窓からも僅かに見えるため車内から初めて見つけた時は「あんな専用線いつ分かれた?」と思ってしまいました。

DSC_1186_20170331210557a38.jpg
すぐにインクラインらしく勾配がきつくなります。

DSC_1182.jpg
正面には発電所のある川。
因みに中央で交換するような場所は無く1台の台車だけを上げ下ろしするタイプ。

DSC_1184.jpg
発電所の手前で一段と勾配がきつくなります。
歩道もここで線路から離れて行ってしまいます。
写っているのは林鉄巡りでよく同行のSKW氏。

DSC_1188.jpg
発電所の建屋に入って線路は終わりのようです。道路で直接近付けないため発電機など重量物を搬出入するときは今でも使っているのでしょう。



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富山の鉄道 | 21:33:51 | Trackback(0) | Comments(0)
3泊4日東北旅行 無事帰着
富山で高山本線乗り継ぎの待ち時間があるので白エビ丼を食べた後は例のごとく富山地方鉄道市内線の撮影に。

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市内線は20年ほど前に見ていた頃と比べて車両が多彩になり面白い路線になりました。
何より路線が廃止傾向から延長傾向になったことで前途の明るいのが良いです。
富山駅の工事完成の暁にはポートラムとつながる新ターミナルも開業、どんな運転系統になるのか楽しみ♪

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1両しかいないデ7000形旧塗色車のデ7018。何故か撮影し始めるといつも現れてくれるので有り難い車です。

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富山駅高架下に乗り入れるようになるとこの線路は左から右へまっすぐ延びることになると思われますが、そうなると現在の富山駅前電停から大学前に向かうこのカーブは見納めになるのかな?

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同じく大学前から来る電車を真正面から押さえることができるこのポイントも線路の上になってしまうので撮影不可能になるかと。

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地鉄市内線撮影の後で乗った高山本線猪谷行きは2両編成が乗客で一杯の状態。
猪谷で乗換の美濃太田行きもすぐに席が埋まりました。

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猪谷駅構内富山方。旧三井金属の神岡鉄道(旧)が乗り入れていた方向を撮影。
そこらへんで使われている支柱にちらほらとナローレールらしきものが混じってます。

DSC_1474.jpg
さて猪谷を発車すると富山方の神通川と違い宮川(神通川の上流)が荒れまくってます。
高山線の線路が宮川の水面に最も近付くところを車内から撮影したのですが、何だか船上から撮影したかのような写真に・・・(・ ・;)

IMG_0606.jpg
交換の下り列車遅れのため飛騨古川、高山、飛騨小坂と進むごとに列車は15分、30分とどんどん遅れていきます。
とは言え下呂から乗って来られた方と意気投合して話していたらさほど遅れも気にならず~(笑)

美濃太田で下車時にふと車号銘板を見るとこんなものが・・・。
高山本線が不通になって打保駅で2年以上閉じ込められた経験がある車両だったのですね。
最後の最後まで意外な発見、楽しいことが起きる旅に大満足でした。

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富山の鉄道 | 23:13:14 | Trackback(0) | Comments(0)
もう地元?

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最終日4日目は長岡駅から。
上越新幹線が在来線上にのしかかっており小山駅など北関東の延長のような雰囲気~。
115系と並んで「越乃Shu*Kura」というキハ48改造イベント列車が入線してました。
Shu*Kuraって何ぞ??と思っていたら「酒」と「倉」だそうな。
側面は前日に乗った「みのり」と同じような窓拡大。
前面はそのままのようですが前照灯がケーシングはそのままにLED化されてました。

DSC_1436.jpg
土砂降りの犀潟駅、駅からちょっと歩いて「北越」と「はくたか」を撮ろうかと思いましたが駅で動画だけ撮影。
ところで海側の側線がすごくアヤシゲな雰囲気・・・。実際には駅の山側に専用線があったようです。
以前は黒井や直江津が専用線や臨港線でアヤシゲなムードだったのですがね。

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直江津からは北陸本線で久し振りの国鉄交直急行色475系に乗車。
泊で後続の「はくたか」に抜かれるため跨線橋を渡って手早く撮影~。
金沢に住んでいた小学生の頃は3両×3編成で国鉄交直急行色、旧北陸色、新北陸色の混色編成なんかが走っていた覚えがあります。

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終点富山到着直前では富山機関区の向こうの高架上に試運転中と思われる北陸新幹線W7系の姿も見え、まだまだ面白いものが見られます。
とは言え北陸育ちの人間にはここまで来るともう帰って来たような感じが(笑)

DSC_1462.jpg
工事が最終段階に入っている富山駅前にはこんな安全柵がありました。
安全柵は動物シリーズが多いと思っていましたがこんなのもあるんですね。

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富山の鉄道 | 00:34:58 | Trackback(0) | Comments(0)
万葉線のアヤシゲ
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旧・越ノ潟口駅跡。ちょっと枯れた雰囲気ですがどこかのローカル線なら現役でもこんな所も・・・
1990(平成2)年に50m程高岡寄りに移転して海王丸駅に改称してます。
まあすぐ傍に綺麗な駅があるので知らずにここから電車に乗ろうという人はいませんよね(- -)

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廃駅らしくないのは封鎖されてないためでしょうかね。
23年前初めて万葉線に乗った時は移転直後だったはずですが当時と今で雰囲気は全く変わっていないような気が・・・。

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車を回収して昼食後は米島口へ。
旧除雪電車のデ5022と一緒に気になってた6000型除雪DLが外にいました。
2012(平成24)年新潟トランシス製とのこと。

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細面の凸型車体に内側軸受けなど何とも異形ですね。
走行を見たいとこですが。デ5022の時のような奇跡は起きないかな~(笑)

富山の鉄道 | 00:16:31 | Trackback(0) | Comments(0)
万葉線
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臨港線らしい雰囲気の中を行く路面電車型車両というのが魅力。
実際隣に本物の臨港線である新湊線が通っていたので当然ではありますが。

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今度は庄川橋梁。六渡寺~越ノ潟の区間は1966(昭和41)年4月5日に富山新港建設のため分断された富山地方鉄道射水線の西側の部分を加越能鉄道が引き継いだ区間。
地鉄に残った東側新富山~新港東口が廃止になった今となっては貴重な射水線残存区間です。

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桁の製作は川崎造船所・・・現在の川崎重工業です。
かつて六渡寺~東新湊ではデキ6501が貨物列車を牽いてましたがこのデキもメーカーは同じ。
川造製の桁の上を川造の電機が走ってたんですね~。


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東新湊~海王丸。
草蒸す軌道を行く路面電車型車両は何とも味があります。

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こちらは猫電車デ7073の23年前の姿。越ノ潟で撮影してます。
撮影は自分だったか親だったかは覚えてません。
砺波のチューリップ祭りに行った後で時間が余ったので往復したのだったと思いますが、自分にとっては初めて乗った路面電車でした。

富山の鉄道 | 23:27:33 | Trackback(0) | Comments(0)
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