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にしみやうしろ

Author:にしみやうしろ
小田急沿線で生まれ、金沢で北陸鉄道にはまり、愛知では名鉄に臨海鉄道さらに森林鉄道、今ではすっかり私鉄・貨物ファンに・・・。
鉄道に由来していろんなものに興味を持つようになってしまいました。

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坂下の「木曽あずさ」回送と中央本線旧線
中央本線第二木曽川橋梁で木曽あずさの神領回送を撮影にお出かけ~。
前回までの賤母発電所工事軌道は坂下駅からこの撮影地に移動するための行き帰りの寄り道でした~。
バックには賤母発電所工事軌道の対鶴橋が架かっています。

P1010107.jpg
南松本から四日市への石油貨物返空列車。
JR貨物標準色+広島色のEF64 1000重連。前後が逆ならな~(- -)というお約束のパターン。

P1010089.jpg
6両編成の「しなの」「木曽あずさ」と同じ長さの編成と言うことで目安を図るために撮影。

P1010135.jpg
「木曽あずさ」回送。
個人的には新あずさ色の方が爽やかで好きかな?
この色のあずさは子供の頃写真で見た程度であまり縁が無いです。

P1010083.jpg
なお中央本線この区間の旧線は現在線が第二、第三木曽川橋梁で串刺しにする流れを西から望んでいました。

P1010081.jpg
路盤はこのように残ってます。

P1010184.jpg
新旧線は坂下駅構内で合流、新旧上鐘山トンネルが並んでます。
この上を坂川鉄道がオーバークロスしていました。


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JR東海 | 00:02:40 | Trackback(0) | Comments(0)
伊那電の架線柱
飯田線で飯田へ向かいますが一駅手前で降りて沿線を歩いて見ることに。

DSC_0266_201702030011112ee.jpg
切石駅で乗ってきた313系3000番台車を後打ち。
伊那電気鉄道時代以来の鉄製架線柱が残ります。
伊那電区間の特徴は谷に当たれば谷底まで下り川の上流まで迂回し最低限の橋を架けるという線形・・・まるでどこかの林鉄のような線路選定法。

DSC_0277_20170203001112065.jpg
急カーブ、急勾配で谷底へ下って来る天竜峡行。
また313系3000番。飯田線には213系もいるのですが意外となかなか当たりません。

DSC_0283_201702030011141b2.jpg
少し先へ進むと
むむ・・・こっちの踏切の方が雰囲気良かった(爆)
左の架線柱は何と木柱。JRに木製架線柱ってまだあったんですね。

DSC_0287_2017020300111581e.jpg
上の画像で左に続いていた坂を上り伊那電架線柱を撮影。
四角錐に組まれ下の方だけ交差する斜材が入る形状。
伊那電と言えば木造ダブルルーフの省電・・・リニア鉄道館のモハ1035の車幅を狭くしたようなスタイルの電車。

ohmi-ed314-2.jpg
または凸型電機デキ1・・・現在の近江鉄道ED31の武骨な姿が想像されます。
この架線柱と組み合わせて見てみたいものですが・・・。


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JR東海 | 00:29:34 | Trackback(0) | Comments(0)
飯田線城西駅
遠鉄バス北遠本線のバスは西鹿島駅前を12:11に出発して天竜川沿いの国道152号線を遡り時折旧道へ侵入したりしながら、以前車で通ったバス駅西渡駅で少し休憩。
今度は支流の水窪川に沿って行きます。途中で峰トンネルから出てきた飯田線の鉄橋をくぐると間もなく相月駅。飯田線はトンネル・橋梁でまっすぐ山河を貫いていますがバス道はぐねぐね。
一駅飯田線に沿って行き城西駅前で下車。終点水窪町まで乗車したかったのですが、水窪町バス停から水窪駅は距離がある上に坂道を上らねばなりません。接続時間は2分しかないので水窪接続はかなり無理があります。
DSC_0204_201509211854294cc.jpg
城西駅前。1時間20分ほどバスに乗っていたわけですね。

DSC_0205_20150921185430910.jpg
バス停標識。因みにこの写真では長閑な山村風景に見えますがこの道路を水窪ダム堆積土砂輸送のダンプがひっきりなしに通るので結構危なっかしいです。水窪ダム方面に続いていた水窪森林鉄道探訪は工事期間中控えておいたた方がいいかな?

DSC_0207_20150921185432462.jpg
城西駅はと言うと道路の向かい。
島式ホームでかつては列車交換できたようですが現在は棒線化されています。

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城西駅舎。
特急停車駅である水窪駅でさえ無人化されている今日、こちらの駅も当然無人化されています。
この駅や水窪駅を通るルートは佐久間ダム建設により従来の天竜川沿いの線路が水没するため、代替ルートとして1955(昭和30)年11月11日に開通した路線なので飯田線では比較的新しい駅。
なおこの駅より500mほど水窪川を遡った場所(飯田・辰野寄り)に有名な「渡らずの鉄橋」こと第6水窪川橋梁があります。

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JR東海 | 19:23:36 | Trackback(0) | Comments(0)

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