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にしみやうしろ

Author:にしみやうしろ
小田急沿線で生まれ、金沢で北陸鉄道にはまり、愛知では名鉄に臨海鉄道さらに森林鉄道、今ではすっかり私鉄・貨物ファンに・・・。
鉄道に由来していろんなものに興味を持つようになってしまいました。

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富山地方鉄道モハ10020とクハ175の3連乗車&撮影~その2~

P1000555.jpg
釜ヶ淵に到着する1328レ普通電鉄富山行き。
白くて丸みのあるこの車体はお気に入り。
輪郭は長野電鉄2000系や名鉄5200系(→豊橋鉄道1900系)に近いか。
横の側線跡らしい用地(次回予定)が気になりますね。

P1000562.jpg
寺田で下車。駅舎は木造のまま整備されました。

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立山発宇奈月温泉行アルペン特急は立山線から本線に直接入れないため立山線4番線から一旦電鉄富山方に引き上げ本線2番線へ転線する構内入換を行います。

P1000563.jpg
駅舎より強烈な存在感を放つ大きな待合室。
本線と立山線の間の扇型ホーム上に聳えます。
こちらは未整備。建物はモダンな意匠があちこちにありえち鉄勝山駅見たくカフェでも入れたら似合いそうですが場所が場所だけに需要が難しいか。

P1000565.jpg
本線2番線に停車中の17480形。

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越中三郷に移動して越中三郷15:42発普通岩峅寺行1333レを後打ち。

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駅舎は富山地方鉄道成立前の富山電気鉄道時代に建てられた名残りで「富山電鐵」の文字が掲げられたまま。

P1000578.jpg
この台秤がまた懐かしい。
かつて当駅から発送する小荷物の目方を測っていたものでしょうか。

7/18(火)のモハ10020+クハ175運用
※朝の不二越、上滝線運用は見てないです。
1033レ電鉄富山12:50→上市13:16
1034レ上市13:27→電鉄富山13:52
1329レ電鉄富山14:00→岩峅寺14:38(寺田経由)
1328レ岩峅寺14:44→電鉄富山15:22(寺田経由)
1333レ電鉄富山15:30→岩峅寺16:10(寺田経由)
1332レ岩峅寺16:19→電鉄富山16:56(寺田経由)

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テーマ:鉄道写真 - ジャンル:趣味・実用

撮影行 | 00:01:03 | Trackback(0) | Comments(0)
富山地方鉄道モハ10020とクハ175の3連乗車&撮影~その1~
以前は平日ラッシュ時のみの運用だった富山地方鉄道モハ10020形とクハ175形の3両編成(モハ10025+モハ10026+クハ175)が日中に本線、立山線で走ってます。
車両については西宮後停留場の富山地鉄10020系、14720系で紹介してます。
区間は電鉄富山~上市、電鉄富山~岩峅寺で山岳区間の立山や宇奈月温泉までは入りませんが今や貴重な日車ロマンスカータイプの電車で乗車&走行撮影が楽しめます。
本数が少ないけれど乗車、撮影ともしたいという欲張りな前提で計画~。

P1000514.jpg
モハ10020、クハ175の3両編成は電鉄富山12:50発普通上市行1033レから運用に入りました。
3両編成でクハとモハの間は車内で行き来できない構造なので車掌さんが乗務しています。

P1000520.jpg
1033レモハ10026に乗って相ノ木で下車。
駅の傍の跨線橋に登ってみたところで14760形の特急うなづき宇奈月温泉行が通過。

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跨線橋を越えて上市寄りに見えたポイントで上市から折り返してきた1034レを撮影。

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隣の新相ノ木駅まで歩いて駅前のファミマで飲み物調達&涼んでから

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駅に戻ると普通宇奈月温泉行135レにかぼちゃ色のモハ14769+モハ14770が入ってました。
地元から要望があって開業した新駅だけあってか昼下がりの閑散時間帯でも意外と降りてくる人が多かったです。

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新相ノ木13:49発普通電鉄富山行き136レに乗り寺田で立山線に乗り換え。
13:57発急行立山行B327レで釜ヶ淵下車。

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後を追って来る岩峅寺行1329レを寺田寄りに少し戻った踏切で撮影。
撮影がどうしてもモハ10020に偏っていたので今回はクハ175を前にして撮影。

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この場所は遮るものがない上に勾配が急な富山平野らしく日本海までぼんやりながら見えています。
空気が澄んだ冬に来たら能登半島まで見えるかな?

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撮影行 | 00:01:27 | Trackback(0) | Comments(0)
越後線の115系
新潟3日目~。
午前中は磐越西線で喜多方か会津若松まで往復するつもりが前夜に新潟県立図書館の蔵書検索してたら貴重資料を見付けてしまいそちらへ~。
午後は越後線経由で富山へ移動。
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越後線新潟~吉田で見かけた電車は殆んどがE129系。巻ですれ違った電車は新潟色115系でしたが撮れずじまい。
一方で吉田~柏崎は115系ばかり(列車本数自体が圧倒的に少ないですが)でした。
乗車したのは湘南色のN-40編成。
実はこれを書くまで復刻色だと知らなかったのでした。
乗ったときは新前橋から転属して来たのかな?くらいに思ってました(^ ^;)

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新潟近郊区間の新潟~吉田と違い吉田~柏崎は完全にローカル線の趣。
午前中に入手した新潟鉄道管理局内の運転線路図表片手に各駅で専用線跡を探しますが草深い季節であまりわかりません。
石油関係の専用線が多いですが新潟と言う土地柄油田から発送するための専用線だったのでしょうね。

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柏崎到着。
ローカル線らしい隅っこの行き止まり式ホームです。

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隣には越乃Shu*Kuraが入ってました。
昔はこのホームに水色の20t貨車移動機が止まってたのを見た覚えがありますが今では貨物扱いがありません。
この貨車移動機は奥野さんが撮影されてました。
柏崎報告

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柏崎からは信越本線快速に乗り換え。やって来たのは115系N34編成。
前2日間E129ばかり乗ってましたがここに来て115系率が高くなった気が?

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115系の窓越しに日本海を見られるのももうそんなに間がなさそうですね。

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撮影行 | 22:36:28 | Trackback(0) | Comments(0)
上越、ほくほく線経由で金沢へ
今回は専用線跡めぐり合間(?)に乗った列車~。
朝宿泊地の高崎から金沢まで~。
上越線でのんびりしてたのに上越妙高~金沢間で新幹線を使うとそれでも昼時に金沢へ着いてしまいます。

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高崎から。最初は107系。車内はロングシートですが走行音はかつての急行型電車そのもの。

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トンネルを抜ける前から雪国です。水上で長岡行に乗り換え。

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今回初乗りのE129系。
まだ新しい車輌ですが貫通幌に雪が溜まって都会の新形電車とは違う趣のある表情に。

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越後湯沢から乗った北越急行HK100形、超快速スノーラビット。この車両も初乗り。
トンネル内の氷柱対策で設けられた前面窓の防護柵が厳めしいです。
JR上越線→北越急行ほくほく線→JR信越本線→越後トキめき鉄道と3社4路線直通と言うのも魅力的。
雪煙を巻き上げて赤倉トンネルに突入、この先まだ雪が深くなるぞと思ってたら十日町もまつだいも越後湯沢より雪がなかったです。

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新幹線はお土産買ってたので撮れてません(爆)
次は西泉の政府倉庫専用線跡を巡った後。
北陸鉄道石川線7000形。この車両も東急から金沢に来てもう27年目。
このクハ7011+モハ7001。東急時代の番号はそれぞれデハ7049、デハ7050とのこと。
この編成は非冷房車なので夏場は基本的に走りません。

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撮影行 | 23:06:52 | Trackback(0) | Comments(0)
倶知安でちょっと寄り道
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北海道開拓の村の後は函館へ移動するため午後は函館本線倶知安経由。
小樽は乗り換え時にホームで撮影しただけ~。天気も悪くなってきました。
車内から見ただけでも手宮線跡に観光客で溢れてましたね。
ここからは車内も空くだろうと右のキハ40+キハ150の新旧気動車編成に乗り移ったら意外に混雑~。
余市で大半が下車しましたがまだ「マッサン」効果が続いてるということでしょうかね?

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乗車したキハ40-822+キハ150-16の2両編成。
然別で暫く停車のため運転士さんに断ってから反対ホームより撮影~。
これからC62急行ニセコが名を馳せた銀山越えです。
よく見ると沿線の電柱が木製のままのが多いです。
さらによく見ると木製ビームを切り取った跡が複数・・・今ではケーブルが1、2本しか架かってませんが当時はケーブル本数が多く、電柱も「ハエタタキ」と呼ばれる複数のビームにびっしりと碍子が並ぶ状態だったのでしょう。

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倶知安駅到着。同じ編成をキハ150-16(小樽側)から。
新しいはずのキハ150の方が古いキハ40よりなぜか汚れの目立つ車両が多い気がします。
まあキハ150も登場からすでに20年以上経ってるので既にベテランの域に入ってますが。

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小樽方から見た倶知安駅と旧・倶知安機関区。
国鉄時代に旧・胆振線の発着してた1番線(左端)は撤去されています。

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裏には機関区時代の転車台だけ保存されてますが現地まで回る時間は無く遠望しただけ。

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伊達紋別までの胆振線分岐は列車からでは家が建ってわかりませんが。その裏一本道路を隔てて分岐していく路盤が残ってます。

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倶知安駅前からは胆振線代行の道南バスも発着。喜茂別までの区間便はまあまあ本数があるようですが伊達紋別までの直通便は日に3往復だけでした。

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撮影行 | 21:26:51 | Trackback(0) | Comments(0)
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