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にしみやうしろ

Author:にしみやうしろ
小田急沿線で生まれ、金沢で北陸鉄道にはまり、愛知では名鉄に臨海鉄道さらに森林鉄道、今ではすっかり私鉄・貨物ファンに・・・。
鉄道に由来していろんなものに興味を持つようになってしまいました。

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上越、ほくほく線経由で金沢へ
今回は専用線跡めぐり合間(?)に乗った列車~。
朝宿泊地の高崎から金沢まで~。
上越線でのんびりしてたのに上越妙高~金沢間で新幹線を使うとそれでも昼時に金沢へ着いてしまいます。

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高崎から。最初は107系。車内はロングシートですが走行音はかつての急行型電車そのもの。

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トンネルを抜ける前から雪国です。水上で長岡行に乗り換え。

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今回初乗りのE129系。
まだ新しい車輌ですが貫通幌に雪が溜まって都会の新形電車とは違う趣のある表情に。

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越後湯沢から乗った北越急行HK100形、超快速スノーラビット。この車両も初乗り。
トンネル内の氷柱対策で設けられた前面窓の防護柵が厳めしいです。
JR上越線→北越急行ほくほく線→JR信越本線→越後トキめき鉄道と3社4路線直通と言うのも魅力的。
雪煙を巻き上げて赤倉トンネルに突入、この先まだ雪が深くなるぞと思ってたら十日町もまつだいも越後湯沢より雪がなかったです。

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新幹線はお土産買ってたので撮れてません(爆)
次は西泉の政府倉庫専用線跡を巡った後。
北陸鉄道石川線7000形。この車両も東急から金沢に来てもう27年目。
このクハ7011+モハ7001。東急時代の番号はそれぞれデハ7049、デハ7050とのこと。
この編成は非冷房車なので夏場は基本的に走りません。

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撮影行 | 23:06:52 | Trackback(0) | Comments(0)
倶知安でちょっと寄り道
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北海道開拓の村の後は函館へ移動するため午後は函館本線倶知安経由。
小樽は乗り換え時にホームで撮影しただけ~。天気も悪くなってきました。
車内から見ただけでも手宮線跡に観光客で溢れてましたね。
ここからは車内も空くだろうと右のキハ40+キハ150の新旧気動車編成に乗り移ったら意外に混雑~。
余市で大半が下車しましたがまだ「マッサン」効果が続いてるということでしょうかね?

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乗車したキハ40-822+キハ150-16の2両編成。
然別で暫く停車のため運転士さんに断ってから反対ホームより撮影~。
これからC62急行ニセコが名を馳せた銀山越えです。
よく見ると沿線の電柱が木製のままのが多いです。
さらによく見ると木製ビームを切り取った跡が複数・・・今ではケーブルが1、2本しか架かってませんが当時はケーブル本数が多く、電柱も「ハエタタキ」と呼ばれる複数のビームにびっしりと碍子が並ぶ状態だったのでしょう。

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倶知安駅到着。同じ編成をキハ150-16(小樽側)から。
新しいはずのキハ150の方が古いキハ40よりなぜか汚れの目立つ車両が多い気がします。
まあキハ150も登場からすでに20年以上経ってるので既にベテランの域に入ってますが。

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小樽方から見た倶知安駅と旧・倶知安機関区。
国鉄時代に旧・胆振線の発着してた1番線(左端)は撤去されています。

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裏には機関区時代の転車台だけ保存されてますが現地まで回る時間は無く遠望しただけ。

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伊達紋別までの胆振線分岐は列車からでは家が建ってわかりませんが。その裏一本道路を隔てて分岐していく路盤が残ってます。

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倶知安駅前からは胆振線代行の道南バスも発着。喜茂別までの区間便はまあまあ本数があるようですが伊達紋別までの直通便は日に3往復だけでした。

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撮影行 | 21:26:51 | Trackback(0) | Comments(0)
西女満別駅へ行こう~その2~
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石北本線をオーバークロスしたところから見える網走川が流れる下段。
河岸段丘上段と似たような農地が拡がり転々と住宅があります。

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50mほどで西女満別駅への入口に到着。
ここからは未舗装。路面は砂利でなく土なので雨が降ったら泥んこ道でしょうね。

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待合室。入口はちゃんと2重構造になってます。
網走まで行って折り返してきたときには高校生が降りて行ったので日常的な利用者もあるようですね。

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キハ40 726の網走行が到着。
キハ40系列は高山、紀勢線でも見なくなったので久し振りの乗車。

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北海道のキハ40は2重窓で側窓サイズが小さいため側面から見ると両端を除くと別形式のよう。
網走に停車するや否や駅員さんがサボを交換。
そういえばサボをはめて運用に就いてる姿も北海道以外では見た覚えがないですね。

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撮影行 | 22:14:38 | Trackback(0) | Comments(0)
西女満別駅へ行こう~その1~
北海道行第一回目珍しく航空機ものから始まり??です。

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まずは名鉄特急で中空へ。

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中部国際空港~女満別ANA327便(B737-800)に乗ります。

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曇ってるのでほとんど富士山だけが目印。
手前にちょっと突き出ているのは木曽山脈でしょう。ということは馴染みの大森林鉄道地帯木曽上空・・・空からでも発想は変わりません(笑)
モクモク噴き出してる御嶽山の真上を通過してその内雲間からアルピコ交通新島々駅付近が見えました。

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安曇野上空。

その後は雲が多くてなかなかわからず(大糸線上を飛んで糸魚川に出たらしい)次に見えたのは柏崎。
大河津分水が見えさらに越後平野をのたくる中ノ口川・・・去年行った旧・新潟交通月潟駅上空を通過した模様。
また行きたくなってきました。

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上沼垂や新潟貨物ターミナルを通り今度は熊手型に切り込んだ新潟東港がくっきり。
この時も頭の中にあったのは旧・新潟臨海鉄道(爆)

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その後は雲で下界は全く見えず中空から2時間もしないうちに女満別空港着。

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空港から一歩出ればこの長閑さ。
空港から徒歩でこんなところを行くギャップが楽しい田舎道。

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15分も歩けば石北本線をオーバークロス。
見た目では山中の秘境路線かと思われそうですが網走川の河岸段丘の上段(空港がある)、下段境目の幅が狭い樹林帯の中を線路が通ってるだけで特に秘境路線と言うわけではありません。
この樹林は冬季の暴風雪に対する鉄道防護林と言う意味合いもありそうです。

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撮影行 | 23:52:50 | Trackback(0) | Comments(0)
きらきらうえつと隠れ遺産~
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鶴岡からはきらきらうえつで羽越本線を新潟へ。
ご存知の通り国鉄時代からの特急車485系を改造したものなので走行音は懐かしい昔ながらの特急電車。
眺望を確保するため高床式に改造されており、冷房機器も床下に設置されている様子。
それほどの音ではないのですが停車中や徐行中など静かな時には床下から電気機関車のブロワー音のような音が聞こえます。

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きらきらうえつは日本海を眺めるための列車ですが羽越本線では鉄道好きには山側にも面白いものがあります。
あつみ温泉付近では未供用の複線断面トンネルが口を開けているのが見えます。
住吉山トンネルというトンネルだそうで国鉄時代末期に完成してから列車が通らないままこの状態。

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村上からは平野部を走り終点新潟駅に到着。きらきらうえつと並ぶ115系越後線普通列車。
新潟駅は高架化工事が進んでいるためか何だかゴチャゴチャした光景になってます。

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ホームにあった懐かしい新幹線のサイン。これも工事が進むと見られなくなりそうです。

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新潟駅。駅舎と言っても国鉄時代は新潟鉄道管理局の庁舎としての役割の方が大きかったでしょう。
JR東日本の新潟支社はこの右の棟に入っているようで、駅直上の階からは明かりが漏れていませんが空っぽなんでしょうか?

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新潟駅舎夜景。
こんな感じの駅舎も少し前までは珍しくありませんでしたが高架化や再開発で今ではほとんど姿を消してしまいました。
まだ産業遺産、文化遺産と認識されるほどには古くもないためかこの手の建築物はなかなか残りませんね。

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撮影行 | 23:10:45 | Trackback(0) | Comments(2)
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