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にしみやうしろ

Author:にしみやうしろ
小田急沿線で生まれ、金沢で北陸鉄道にはまり、愛知では名鉄に臨海鉄道さらに森林鉄道、今ではすっかり私鉄・貨物ファンに・・・。
鉄道に由来していろんなものに興味を持つようになってしまいました。

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近畿の果て~近江塩津~
木ノ本に車を置いて新快速で近江塩津へ~。

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近江塩津で湖西線サンダーバードでも撮るかと思ってたら長いホームの内上屋の末端の柱にこの先立入禁止ステッカーが。
表示が控え目で先にもホームは続いてるので通りかかる人の大半は気付かない気がしますが・・・。

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サンダーバード23号金沢行~
最近は乗るだけで撮ってない北陸特急。
683系更新車もそう言えば初めて撮った気がします(^ ^;)
北陸新幹線が敦賀まで来てしまえばまた変化がありそうです。

P1040123.jpg
後ろにはしらさぎ増結編成をつないでいました。

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折り返しの225系新快速。
こんな寂しい駅からトレインビジョンも完備した大都市型の列車が発着するのが不思議な感じ。
以前の北陸線は冬は低いホームから手押しで重い扉を開けて車内へ上がるというイメージでしたが段差も無くなりました。
バリアフリーで良いことなのですが寒いホームからあの段差を上がった車内の暖かさもまた忘れられません。

P1040129.jpg
大きな築堤をもぐり地上の改札口へ続く長い階段はトンネル駅の筒石のようなディープな雰囲気。
こういうところでもどことなく近畿の果て、北陸の入口を感じます。

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テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

撮影行 | 22:04:24 | Trackback(0) | Comments(2)
中川運河~金城埠頭クルーズ~その3~
中川通船門の中から~

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通船門内の水位標によると入った時の水面は0.4mより少し下辺り

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出る時は0.5mくらいかな?15cmくらい水位を上げたようです。
大潮の日で干潮の時間帯とのことであまり水位差がないタイミングで通過してしまったようです。

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書こう側の門扉が開いて出走~。

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この右の辺りには名古屋市交名城・名港線の名港工場があります。

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伊勢湾へ出てガーデン埠頭へ寄港。
これまでの運河と違って波があるので揺れが大きくなります。
中川運河内は通船門があるおかげで常にべた凪、水位差も抑えられるため潮の干満によりはしけが橋にぶつかる心配もありません。
次はガーデン埠頭から港内を金城埠頭へ。

撮影行 | 22:24:22 | Trackback(0) | Comments(0)
中川運河~金城埠頭クルーズ~その2~
国道1号線昭和橋をくぐりさらに先へ~。

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三角錐の櫓を組んだデリッククレーン。
これも最近はなかなか見かけませんね。

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温浴施設キャナルリゾートも中川運河活性化のためできた施設で小型船は止まります。
ここでは運河が十時交差していましたが東西の運河はほとんど埋められています。

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その東西の運河の南側には笠寺~名古屋貨物ターミナルを結ぶ計画で建設されたものの未成線に終わった南方貨物線の高架が・・・。
現在は複線分の高架上にソーラーパネルが並んでるのが見えます。

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東海通の東海橋をくぐった辺りで見えた製材所は今でも材料搬入に中川運河を使っている様子。
運河に木材が浮かんで小さいながら木場の雰囲気。飛島の木場からタグボートで牽いてくるのでしょうか。

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いよいよ中川口通船門へ進入。
上は名四国道こと国道23号線の高架。
渋滞の巣窟なので車では近付きたくもないところ(^ ^;)ですが今日は楽しみにしていたところ。
船が入るや否やすぐに川上の閘門が閉じます。

撮影行 | 23:13:54 | Trackback(0) | Comments(0)
中川運河~金城埠頭クルーズ~その1~
以前笹島で見た中川運河水上バスの計画~昨年より運行が開始されてるので乗って来ました。
沿岸の倉庫群や水位差緩衝のためパナマ運河式の中川口閘門、地上からでは立入禁止の区画も水上から見ることができるので見どころがあります。
今秋には東邦ガス港明工場跡地にららぽーとが進出するそうでその際にはJR名古屋港線の下を船がくぐるようになるとか!

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堀止船溜。切符を買ってから船溜まりの西側へ。
1936(昭和11)年完成の三井倉庫と新幹線の組合わせ。

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出発5分前にど派手な船が現れました。

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この船にガーデン埠頭経由金城埠頭まで乗ります。

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運河に面した倉庫が数多く見られますがこちら側の口は塞がれて久しい感じのものが大半。
船内で伺ったところでは現在貨物輸送は1日平均2,3隻程度とのこと。
最盛期は1日250隻も入っていたそうです。

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名古屋市は運河沿いへの進出は倉庫や工場に限っていたのですが中川運河活性化のために店舗、住宅も認めることに。
クルーズ船運航もその一環とのこと。

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名古屋市により建設され1930(昭和5)年に完成した中川運河。広いところでは川幅90mにも達しています。
建設時の写真を見るとホイットカムのガソリン機関車がナベトロを牽いてるものも。

撮影行 | 23:15:44 | Trackback(0) | Comments(0)
富山地方鉄道モハ10020とクハ175の3連乗車&撮影~その2~

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釜ヶ淵に到着する1328レ普通電鉄富山行き。
白くて丸みのあるこの車体はお気に入り。
輪郭は長野電鉄2000系や名鉄5200系(→豊橋鉄道1900系)に近いか。
横の側線跡らしい用地(次回予定)が気になりますね。

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寺田で下車。駅舎は木造のまま整備されました。

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立山発宇奈月温泉行アルペン特急は立山線から本線に直接入れないため立山線4番線から一旦電鉄富山方に引き上げ本線2番線へ転線する構内入換を行います。

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駅舎より強烈な存在感を放つ大きな待合室。
本線と立山線の間の扇型ホーム上に聳えます。
こちらは未整備。建物はモダンな意匠があちこちにありえち鉄勝山駅見たくカフェでも入れたら似合いそうですが場所が場所だけに需要が難しいか。

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本線2番線に停車中の17480形。

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越中三郷に移動して越中三郷15:42発普通岩峅寺行1333レを後打ち。

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駅舎は富山地方鉄道成立前の富山電気鉄道時代に建てられた名残りで「富山電鐵」の文字が掲げられたまま。

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この台秤がまた懐かしい。
かつて当駅から発送する小荷物の目方を測っていたものでしょうか。

7/18(火)のモハ10020+クハ175運用
※朝の不二越、上滝線運用は見てないです。
1033レ電鉄富山12:50→上市13:16
1034レ上市13:27→電鉄富山13:52
1329レ電鉄富山14:00→岩峅寺14:38(寺田経由)
1328レ岩峅寺14:44→電鉄富山15:22(寺田経由)
1333レ電鉄富山15:30→岩峅寺16:10(寺田経由)
1332レ岩峅寺16:19→電鉄富山16:56(寺田経由)

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:趣味・実用

撮影行 | 00:01:03 | Trackback(0) | Comments(0)
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